怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

昔、北海道の山奥のライダーハウスでえらい目に遭った話。

そこはライダーハウスって言っても山の中に廃列車が置いてあって、勝手に泊まってオッケーな場所。
その日は俺ともう一人おっさんが寝泊まりしてたんだ。

で、おっさんと2人で廃列車に寝てたら叫び声やガタガタ壁を叩く音がした気がした。

でも俺はライダーハウス生活に慣れてて多少うるさくても気にならなかったし、イビキがうるさい奴や寝言言う奴、歯ぎしりが酷い奴と同じ部屋で寝ることも多いかった。
そのときもおっさんの寝相が悪いんだろぐらいにしか思わなかった。

朝起きてビビった。

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小学五年生の時の林間学校での話。

投稿されてるのと比べると低レベルだけどすまん。
林間学校メインの山登りは前日に雷が落ちたり、登山中に雹やら霧やらにやられたりでオカルト以前に散々だった。
しかし、下山中に変な事が起きた。

下山はクラス単位で集合写真を撮ったあとに流れ作業みたく行われるんだが、頂上から暫く下って行って、確か白樺の林を横切るときに耳元ではっきり笑い声がした。

おいらはクラスの一番後ろで友達と喋りながら歩いてた。
後ろのクラスはまだ此方に追い付いてなくて、自分の後ろが静かだったのを覚えてる。
若干先程の雹で地面がぬかるんでて危なかったから、足元ばかり見てたな。

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うちがまだ高校生の時の話だ。
多分夏だったと思う。

お風呂から上がったうちはササッと寝巻きに着替え、台所に行って冷蔵庫を漁ってた。
アイスとかあったかな?と思いながら引き出しになってる冷凍庫を開けた時、名前を呼ばれた。

廊下に続くドアを挟んで隣にある和室には両親と二人の弟が寝ていたから、台所でごそごそやっているうちに気付いた母が声を掛けたんだと思った。
「はぁい」と返事をしてまた冷凍庫を覗き込む。

と、再び名前を呼ばれた。

寝ているであろう兄弟や父を考えて小声で返事をしたから聞こえなかったのかな、と思いもう一度返事をする。

私:「はぁい」

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俺の中学の時の担任の話。

担任の1番仲の良い友達は、登山サークルに入っていた。

冬休みのある日、先輩2人、後輩1人の4人で冬山登山をしに行こうということになり、北海道の大雪山へと向かった。
登山開始から2日目、急に天候が悪くなり、どうしようかと狼狽していると、100m程先に山小屋らしき建物が見えた。
一向はそこの山小屋でやり過ごそうと、山小屋に避難した。

その山小屋には寝袋にくるまって寝ている人が1人いた。
一向は暖炉に薪をくべて火をつけた。

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盆栽サークルの爺さんから聞いた話。
爺さんの住んでいた村よりちょっとだけ都会に近い村(K村とします)で起こった話だそうです。

ある日、K村の婆さんが神隠しに遭ったと噂になった。
その話を聞いた時点では何とも思わなかったが、用事でK村の実家に行っていた。
近所の嫁さんが詳細を聞いてきて、村はその話で持ちきりになった。

流石に爺さんも好奇心が頭をもたげ、仲間とどぶろく持ってその家を訪ねたところ、不思議な話を聞かされたそうだ。

警察は失踪事件として処理したらしいが、ある若者が婆さんが消える瞬間を見たという。

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