怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

母親は普通の小太りのおばちゃんなんだけれど、年一位で超ハイスペックになる日があって、兄と自分はその日の母をウルトラの母って呼んでた。

その日の母は分単位でその日の細かい天気の予知をしたり、どんな嘘も見抜いたり、自分や兄が何処で誰といるかとか怪我をしたりとか、とにかく自分の行動が全部ばれる。

細かいことでいうと、家の中に一匹でも蚊とか蜘蛛が入ってきたら気づいたり、車に乗れば信号が全部青の道のりを選んで走ったり、話しかける前に返事をしていたりと、エドガーケイシー顔負けな感じになる。

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何年か前にちょっとだけ、ボランティアというかお助けで、地元の公民館に週2で行ってたんだ。
昼過ぎから夜まで子供たちが学校帰りに遊びに来るんで、その監視と片付けを手伝ってた。

で、そこにはおもちゃとか室内用の一輪車とかけっこう豊富にあるんだけど、その中でも一番でかくて、貫禄があるものがあってそれが「跳び箱」だった。

10段くらいあって、なんで跳び箱がここに?って最初は思ったんだけどね、薄汚れてて、おもちゃ入れる倉庫の隅にぽつんとあった。
近くの廃校になった学校から譲り受けた物と聞いた。

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中学生から高校生にかけての6年間、「オガワさんちの息子さんですか」という質問を、駅やスーパー、コンビニで、見知らぬ人から年に4~5回されることが続いていたことがあった。

その都度、声をかけてくる人は違ったんだが、オジサンかオバサン。
一度は家に電話で『オガワさんのお宅ですか?』とかかってきたこともあった。

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ガチャガチャガチャッ。
バンバンッ。

この音が鳴るたび、またかって思う。
ウチの職場はグループホーム、簡単に言うと老人介護の施設。
そしてこの音の正体は・・・実際のところ良くわからない。

職員でも聞こえる人と聞こえない人がいるから、多分オカルトめいたことなんじゃないかな?

過酷な職場だから疲れから来る幻聴かもしれないけど、半年前までは、Nさんの帰宅欲求が原因の扉を叩く音だったんだけどね。

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怖いかといわれたら怖くないのかもしれませんが、かなり前の出来事をひとつ。

「シカがいたっていってたよね?」と、友人に聞かれた。

というのも、私が小学生のころ学童保育の行事で合宿所に行くことになったんですね。

その合宿所に行く道中私が「鹿がいる」と言ったらしいのです。
らしいというのは、私はそんなこと言った覚えが全くないのです。
というか道中の記憶がないのです。

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