怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

長年迷っていたけれど、もう恐れる相手もいないし書こうと思う。

私が小学校に入る前、あれは幼稚園の頃だったと思う。
当時私は関東のある都市にいる祖父母に預けられていた。
家庭の事情というやつだ。祖父は物事を教えるのが上手く、私は小学校二年生程度の読み書きはできる子供だった。(書き順はめちゃめちゃでそれは未だ直らない)

ある日、幼稚園から帰ると郵便局のおじさんがいた。
手には小包を持っていた。

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子供の時に習い事サボって遊んで家に帰った。
玄関を開けると、家の中はまだ夕方とはいえ電気も付けずに薄暗い。
靴を脱いでると、台所にから母親が顔だけニュっと出して真顔でこっちを見てた。

サボったのバレてて怒ってるって思って、何か言われるかと待ってるとニュッと顔が引っ込んだ。
バレてるけど後で蒸し返して怒るパターンじゃないかとビビってると、また台所からニュっと。

やっぱり母は真顔でじーっとこっちを見てる。
無言なのが逆に怖い。

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去年の12月20日頃から4日続けて連続した内容の夢を見る所から始まります。

舞台は上空から見るとコの字型をしたマンションで、コの字の内側が玄関、外側がベランダといった感じの8階建ての茶色いマンションでした。

そこに私と私の学生時代の友人達が多数住んでいて、中庭のような所で遊んだり、自販機のある休憩室のような所でコンビニで買ってきたご飯を一緒に食べたりしていました。
ただ4日間を通じて必ずある共通点があったんです。

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数年前にバイトで廃材運搬の助手をしていた。
日当1万とかだったから、呼ばれれば授業サボってでも行ってたのだが、その日は「県外だけど3万出すよ」との事で、俺は即答で了承した。

ため池を整地にするとかで、そこで出た残土を別の山にポイする内容だったが、重機の免許も無い俺の仕事は交通整理だと言われ、これで3万はラッキーって感じだった。

現場に着くと、埋め立ての業者と施主?地主?だかが揉めてて、まだ水を抜いていない状態。
何より、重機が入る道すら出来ていなくて、俺らのダンプもギリギリ入れるかどうかで、離れた駐車場で待機する事になった。

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小さい頃、近所に崖近くの空き地でよく一人で遊んでたんだよね。

で、まあ一人でビーダマン持って空き缶打ってたら、知らん間に後ろに優しそうなおばさんがいたんだよ。

俺がおばさんに気付くと笑顔で俺に「いいもん見せるからこっちおいで」って言ってたからさ、馬鹿な俺はついつい行っちゃったんだよ。
崖の所に麻袋みたいのあってさ、おばさんが広げたら大量に○の死骸が入ってた。

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