怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

10年位前、たけし軍団が出てる番組で、 熱い溶けたロウをかけ合うのがあったんだけど、1人が集中的にかけられてた。
そのロウの量が凄すぎて、全身固まったロウで全身真っ白。
垂れた状態で固まったロウは、皮膚がドロドロに溶けた様に見えてかなりのグロ。

続きを読む

家に怪文書が届いたこと。

ある日仕事から帰ってくると、母からポストに投函されていたという封筒を渡された。
その中に入っていた2枚の便箋にはびっしりと字が書かれていて、ぐにゃぐにゃした気持ちの悪い字だった。
でも漢字も割と難しい字が書かれているし、子供が書く汚い字ではなく、文体や文字の癖などから中年~老人っぽい感じが伝わって、それが余計に怖かった。

内容
『今すぐ◯◯(住んでる地名)から引っ越しなさい。家族が災難にあいます。多くの何かに襲撃され、殺されます。』

こんな感じで具体的な地名が入っていたりするのに、なんか支離滅裂な文章だった。
他にも右翼っぽいことなんかも書かれていた。

続きを読む

怖いっていうか謎の体験だったのでカキコ。
私が中学2年のころの話。

私は生まれつき腫瘍があって、体の成長が落ち着いてきたから手術しようってなったんだ。
冬休みに2週間くらい入院して、病院で年を超すことになった。

その時期は入院してる患者も一時的に(?)退院することが多く、病院の関係者も休む人が多くて、とにかく人が少なかった。
私の病室は4人部屋くらいの広さだったんだけど、その病室は私ひとりで使うことになった。

新しくて綺麗な病院だったし、夜も別に怖いことはなかったんだけど、1日中特に運動もせずごろごろしてたもんだから眠れなかった。

続きを読む

これは私の祖母が実際に体験した話です。
幼い頃に母から聞かされた時は、背筋がゾっとしたのを覚えています。
前置きですが、当時祖父と祖母は別々の寝室で寝ておりました。

ある日の朝、祖母が祖父に、「最近変な夢をみる」と打ち明けたそうです。
祖父がどんな夢かと訊ねると、「寝ていると、何人かの人に髪の毛を踏まれる」と言います。
そしてその足は、祖母の体を型取るようにしてぴったりとくっつきながら歩くのだそうです。

また、その中の何人かは頭周辺に留まり、執拗に髪の毛を踏むため、痛さは感じないものの非常に不愉快な気分になるのだそうです。
気味の悪い話だと思いながらも祖父は、「所詮夢だ、あまり気にするな。疲れているんだろう」と祖母の日頃の疲れを気遣う言葉を言ったのみ、その後は特に耳を傾けなかったそうです。

そうして何日か経ったある日、祖母が真剣な顔をして祖父に言いました。

続きを読む

「夜爪を切ると親の死に目に会えない」は、江戸時代、お城の門番で夜間の勤務を夜詰めといっていました。
その仕事はとても重要で、たとえ親が死にそうになっても家に帰れませんでした。
それから夜詰めは親の死に目に会えないということで、「夜爪」も縁起悪いこととなった。
・・・っていう説も有名でつ。

続きを読む

↑このページのトップヘ