怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

小学2年の時、知的障害者と触れ合うみたいな特別授業があり、トモヤス君という知的障害者と介護師の兄さん(森田剛似イケメン)が来た。

特別授業の一環で体育をしたんだが、知的障害者トモヤス君なんて皆二の次で、生徒達の人気はイケメン介護師に集中!

俺:「介護師兄ちゃんサッカーやろうよ」

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自分がチラシ配りのバイトした時の話。

普通の住宅街の中に誰も住んでないような廃墟みたいな家があって、敷地に入って行った中の玄関の所にしかポストが無くて、チラシを1枚でも減らす為、「住んでなさそうだけど入れとこう」と思った。
だが敷地内に入って玄関まで行ってチラシをポストに入れて、家に背を向けて歩き出した瞬間にブルブルブルッって背中?首?に水をかけられた様な感じがした。

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2ちゃんで話題なのかは知らんが、小学校の頃に黒い人がいるという奴がいた。
そいつとは正直あんまり仲良くなかったんだけど、家が近くなので集団登校を一緒にしてた。

ある日、そいつがうちの向いの家を指差して、「あの家の玄関のとこに黒い人がうずくまっとる」と言い出した。
自分の家のまん前だし気持ち悪かったので、「お前、嘘言うなよ」と詰め寄ったけど、その家から目を離さずに「嘘ちがう。黒い人がうずくまっとる」と言って譲らなかった。

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小3くらいの時のこと。
うちは三つ離れた兄と二つ下の妹の三人兄弟で、その頃は兄弟三人同じ部屋で寝ていた。
ベッドの配置は兄用のシングルベッド、妹と俺用の二段ベッドで【兄のベッド】【二段ベッド】という横並びの配置。
二段ベッドの振り分けは上が俺で下が妹。
つまり俺の位置からは寝てる兄が見下ろせるようになってた。

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私は親の転勤の都合で各地を転々とし、その後、両親の実家のある関東に落ち着きました。
これは親戚のご好意で、私と叔父の家族と北関東にドライブに出掛けたときのお話です。

引越して間もなく、丁度暖かくなったGWだったと思います。
関東の地理は全く分かりませんでしたが、おそらく埼玉方面に父と叔父の運転する車2台で山道を登り、ハイキングコースに行きました。
たくさんの観光客がおり、年配やお子さんも結構、居たのでそれほど急な斜面ではなかったと思います。
山上か中腹の開けた場所に、仏像群があり何でも、あるお坊様が一人で掘ったとされるもので500体あるとの事でした。

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