怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

昔、山に入って遊ぶのがマイブームだった時の事。

17歳頃だったか、山で運悪く野良犬に追いかけられてしまい、逃げてる最中に2mくらいの高さの崖?から足を挫きつつ転げ落ちた。
アドレナリン出まくりの状態だったから恐怖とかは全く感じず、ひぇぇぇぇぇwwwwwって思って爆笑しながら落ちた。

気がついたら石を枕にして気を失ってた。
しかも夜になってて・・・怒ったら2mくらい殴り飛ばされるほど恐ろしい父親を思い出して「やべっ早く帰らなきゃ!」って凄い焦りながら立ち上がったんだけどたった瞬間立ちくらみでぶっ倒れて動けなくなった。

やばいやばい・・・とは思うんだけど、やばいのベクトルは「夜の山に一人でいること」とか、「お化けが出そうなほど暗い」とかじゃなくて完全に「父親に殴り飛ばされる恐怖」に向かっていた。
子供の頃はとにかく親に怒られることを恐れてたからね。

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俺が体験したトラウマ級の出来事。

俺が小学生で、姉(5歳年上)が中学だった頃のこと。
当時は姉と同じ部屋。
姉は寝ぼけが激しい人で、夜中突然「刺がふってくる」と言ったり「ピーちゃんが!ピーちゃんが!!」と言ったりするのはよくあることだった。
幼い頃からずっとそうだったし、起きてるときは優しかったから俺はあまり気にしてなかった。

ある冬の日、姉が熱を出した。
姉はその日学校を休みずっと寝ていた。
健康な姉が寝込むのは珍しいことで、俺はちょっと心配した。

うちは狭かったし、俺はかなり健康だから大丈夫だろうとその日も同じ部屋で寝た。
眠っていると突然何かのせいで目が覚めた。
初めは何かわからなかった。
だが、意識がはっきりするとそれが姉の叫び声だとわかった。

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これは俺が初めて霊を感じた経験談です。

その日俺は会社が終わりいつもの帰り道を歩いていた。
俺はいつも道をいつものように歩いて居たはずなのだが、いつの間にか知らない道に入っていた。

「道に迷ったかな~?」

わざとそんな事を口に出して得体の知れない恐怖を拭った。

10分ほど歩いていると知っている道に出たので安心したのもつかの間、すぐに異変に気づく。

その道はいつのも道のはずだが街灯が赤紫のような色をしている。
いつもこの時間は人もまばらで車も通るのだが、まったく人も車も通らない。
流石に怖さに耐えられなくなったので駆け出しました。

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2年前に体験した話。
平日の夕方に親戚の家に親と遊びに行ったんだけど、次の日、学校って事もあって11時過ぎに車で帰る。

親戚の家を出て20分たった頃、既に12時前、周りには街燈も無く畑しかない、田舎道。
前をよーく見ると道の端に普通の男が立ってた。

「こんな時間におかしいな」って思って気味が悪いからあまり見ない様に通り過ぎようとした瞬間、事件は起きた。

その男は、車と平行して一緒に走っている。

「うわっ」と言った瞬間その男は・・・車の左前輪に頭から突っ込んできた。
親は、右にハンドルを切って止まったけど
確実に何かに乗り上げた感触はあった。

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雄島

東尋坊が有名な福井県の越前海岸に雄島がある。

東尋坊から投身自殺をして海に漂う遺体は、この雄島に流れ着くといわれ、
・島を逆に回ると良くないことが起こる(時計周りが正しい回り方)
・島からの帰りに、雄島橋で振り返ると霊に憑かれる
といった噂がある心霊スポットとして知られる。

奇跡体験!アンビリバボーにて、島を一周できる観光道を逆に回ると恐ろしい心霊現象に見舞われるとして、番組スタッフが実際に逆回りして調査を行った。

遺体が流れ着くという話は地元でもよく語られているようで、付近の漁師の間では雄島のある岩場が知られる。
島にある小屋は遺体安置所として使わているとも噂されている。

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