怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

みなさんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存じだろうか?

大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横じま模様のシャツに眼鏡をかけた「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ、1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こした絵本のことである。

しかし、この「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているという。

今から30年ほど前のイギリスで、8才の男の子が行方不明となり、その後、無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こった。
その後、警察の必死の捜査により、一人の男が犯人として逮捕された。

男の名前は「ジム・ジャック」。続きを読む

つい最近の話だけど。
ある山の麓の話。

村の側を流れる川の畔に、人間の生肝が大好きな妖怪が住んでいたという。
その妖怪は通り掛かる人間を誑かしては死体を食いあさっていた。
しかし、最後は村から追い出されて、どこかに去っていった。

3年ほど前、伯母がその川の畔の道で事故に遭った。
いつものように車を運転していた所、急に意識を失って、気がついたら病院のベッドの上だった。
緩やかなカーブが時折あるだけのほぼ直線の道で、どうしてハンドルを切り損なってしまったのだろうと、親戚も伯母自身も不思議がっていた。
幸い命は取り留めたものの、脳に損傷を受けたのか、伯母は言葉が上手く出なくなってしまっていた。続きを読む

1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。

アメリカの学生はとにかく課題レポートを書かされる。
もちろんパソコンを使って仕上げるわけで。
私の大学には50台程度のコンピューターが整備されているラボがいくつもあった。
学生はここで夜通しレポートをタイピングするわけだ。

その日も私は相変わらずレポート作成に忙しかった。
夕食を済ませ、寮から荷物を抱えてコンピューターラボに入り、パソコンの前に座った。
当時は来る日も来る日も同じような生活で、うんざりだった。続きを読む

私が中学3年生の時の話しです。
学校から帰ってくると、部屋で父が一人で泣いていました。

驚いて尋ねると、気分が悪くなって家に帰って寝ていたら、夢に父(祖父)が出てきて、幼い頃、おもちゃをねだったのに買ってあげなかったことを謝っていたと言うんです。続きを読む

私、毎年同じ時期に風邪を引くんです。
1月末~2月頭にかけて。
それも39度を超える。
こんな習慣がはじまったのも、6、7年位前。
あの出来事が起きてからでした。

あの日私は、夜中突然の吐き気で目が覚めました。
今までに味わった事の無い、猛烈な吐き気。
朦朧とする意識の中、トイレへ駆け込み、そして気づけば朝でした。続きを読む

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