怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

あるところに美男美女の新婚夫婦がいました。
結婚生活もしばらくすると幸せな夫婦にもう一つ幸せが訪れました。
二人に子供ができたのです。

妻のおなかも順調に大きくなり、幸せも最高潮でした。
しかし、生まれてきた子は夫婦の期待を裏切るものでした。
美談美女の掛け合わせなのにもかかわらず、その子供は醜くかったのです。
そのために夫婦の仲もだんだんと冷えてきました。

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俺は地方大学の学生で、同じ科の連中とグループでよく遊んでた。
たまに混ざる奴もいて、男4~6人で女4人。
一人暮らしの奴の部屋で集まって飲んでると、よく怪談したがる女の子がいた。

決まって嫌な顔する子もいて、この子をAとする。
こっちのAが俺とかなり仲良かった。

怪談好きな方をBとするが、Bも別に電波とかじゃなくて、怪談も体験談はなくて、それこそこのスレで面白い話を仕込んできてんじゃないか、みたいな怖い話をする子で、本当は幽霊とか信じてなさそうだった。

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以前、一度だけどうにも奇妙な体験をしたことがある。

金縛りというものは多くの人が経験してると思うが、あれは脳の錯覚で、本当は寝ているだけなのに、起きていると脳が勘違いをしてしまうために起こる現象なのだと一般的には言われていて、俺も全くそうだと思う。

じゃあ、金縛りが起きた時、実際にその様子を他者的視点から見たらどう見えるのか。
俺はそのことに興味がわき、実際に自分の寝姿をビデオに撮ることにした。

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あるところに乗りなれた外車を大切に使っている夫人がいた。
そしてある日、婦人のもとに車のセールスマンがやってきて新車の売込みをした。

「さきほどガレージで見ましたが、今使ってらっしゃっている車はだいぶ古いのではないですか?もしよろしければ、弊社で下取りさせていただきまして新車をお安く売らせていただきますよ。」と。

セールスマンの必死の売り込みに、夫人も今使っている外車の調子が最近悪いため、そろそろ買い換えようと決心した。

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今年の2月下旬、出張で都内のビジネスホテルに泊まった。
翌朝、同僚と一緒にホテル一階のレストランでモーニングを食べていると、ホテルの前にパトカーが止まり、警察官が駆け込んでくるのが見えた。

何だろ?と思っている間にパトカーがどんどん増え、レスキューまで来たので、「ちょっと見てくる」といって、同僚を残してホテルの前の道路に出た。

外ではレストランの窓からは見えなかったが、救急車や覆面パトカーなどが列を作っていて、多くの通行人が立ち止まってホテルを見上げていた。

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