怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

アート引越しセンター
「アート引越しセンター」の「アート」に意味はなく単に職業別電話帳で業界トップに来るようにするためなんだそうです。
その後、これを真似した業者が電話帳トップを目指して登場。

「アート引越センター」は「アーク引越しセンター」に抜かれ、そのほかに「アース引越センター」「アーイ引越センター」果ては、「アーア引越センター」「アーアーアイ引越サービスセンター」しまいには「アーアーアーアンシン引越サービス」なども登場しました。

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※長文注意
私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに私が同行すると、何も起こらない。
自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。

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俺の家の神社にこの間、心霊相談で男女のカップルが来た。
対応したのは姉ちゃんで、写真の相談だった。
心霊写真かと思って、面白そうだったので俺も同席した。

しかし見るところ普通の写真。
なんだよ、普通じゃねーかと思ってたらなんか女が写ってるところにプツプツと穴が開いてる。

「ああ、丑の刻参りで使われましたねー」って平気な顔で姉ちゃんが言ったら女のほうが泣き出した。

※【丑の刻参り】
午前1時から午前3時ごろに神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種

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彼の知り合いの女性Aさん。
彼女はいわゆる「見える人」らしく、友人間では有名とのこと。
そのAさんが高校生のときの話。

秋口のある日、いつもよりちょっと帰りが遅くなっため近道を歩くことに。
その道は途中、小さな墓地がある。
そろそろ陽も暮れかけてきた時間、その墓地の前を通りかかったとき・・・・。
何気なく中に視線を移すと子供の姿が。

年の頃なら小学校低学年くらいか。

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一昨年、会社の友達3人と東北に車で旅行に行った時の話です。
会社はソフトハウスで、とあるシステムの完成祝いでの旅行でした。。
※ソフトハウスとはソフトウェアを開発・販売する企業のこと。

閑散期だったので予約はせず行き当たりばったり。
最悪は車(エスティマ)の中で寝ましょうね、という小旅行。
かなりの山奥で●●荘という看板が目にとまり、今夜はここにしようという事になりました。

到着すると、古い規模の小さな旅館でした。

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