怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

ゴルゴ13で有名な『さいとう・プロダクション』の都市伝説。

『ゴルゴ13』は超一流のスナイパーであるデューク東郷の活躍を描くハードボイルド漫画で、1968年11月より『ビッグコミック』誌で連載を開始し、現在も終わる気配を見せない。

作品を産み出している、さいとうプロでは、分担制で漫画を執筆しており、武器を描く人、動物を描く人など担当が決まっているという。

代表である『さいとうたかを』先生は何の担当をしているのかと言うと、現在はキャラクターの「目」だけを描いているという。

分担制の話はこのようにネット上で語られる事が多いが、さいとうプロでアシスタントのバイトをしている方の話によるとさいとう先生は「基本的にキャラの顔を書いてる。たまに体も書く。」ということである。

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5年くらい前の話。
キャバクラにはまってた事がある。
いや、今もはまってる・・・。

初心者だった俺は嬢から名前を聞かれると、恥ずかしさや嫁への後ろめたさ(?)もあり、思わず
「ジョ、ジョニー。J・O・H・N・N・Yでジョニーです!」と、答えてしまい、それ以来俺はその店ではジョニーになった。

ある日、嬢の名刺をうっかり家に持って帰ってしまい、嫁と喧嘩になった。

「あんた!いい歳して、何がキャバクラよっ!!」

「はいはい。分かりました。キャバ通いは止めます。これからキチンと連絡もします」と、言う事でなんとか落ち着いた。

しばらくはおとなしくしてたのだが、ほとぼりが冷めた頃、またキャバ通いを始めた。
そして、相変わらず家には連絡もせず・・・。

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私は某大学の守衛をしています。

守衛とはいえ夜間見回りまで任されているので一人で夜の学校内を歩かなければならないのです。
この就職難なので就職先を選べなかったという様な有様なのですが。
まぁ、深夜でも多くの研究室は人がいるので助教授から珈琲を勧められたりと比較的明るい仕事でもあるのですね。
しかし先週、怖い、というか不可解な現象に遭遇してしまったのです。

深夜巡回は午前12時と決まっておりまして、携帯蛍光灯一本で建物内を巡回するのです。
いつもどおり、下の階から順次五階まで見て回るつもりでしたが、その日はまっすぐ五階へと回りました。

外から窓を見上げたとき、東の角の部屋の窓が開いていてカーテンがひらひらと外に出ていたからなのです。
第三研修室は午後七時の巡回の時に全ての窓の戸締まりを確認したので開いているのが気になったのです。

しかし、五階には人の気配は無く、件の第三研修室の引き戸もしっかり施錠されておりました。

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僕が中三のときの京都修学旅行の実話です。
2日目の夜に、ホテルで友人たちとトランプで盛り上がってました。
そしたらなにやら廊下が騒がしくなってきました。

廊下にいたクラスメートに聞いたところ、「幽霊が出た」といっていました。
僕は正直幽霊なんて信じていなかったので気にせずそのまま旅行をおえました。

帰って他の人に聞いてみると、幼稚園からの友人であるIさん(女)が友達と廊下で話している途中にいきなり見えない何かに足を引きずられて10mほど足から引きずられたそうです。

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昔、大学受験で東京に出た時に泊まったホテルでの話です。

シーズン少し前になると受験生向けの比較的安いホテルはほとんど埋ってしまうんですが、僕はそれに出遅れて、結局かなり高い部類のホテルしか取る事が出来ませんでした。

そのホテルは駅にも近いし、ターミナル駅への接続も簡単という立地条件だったしホテル自体も高いだけあって、非常に綺麗で好印象だったんですが、泊まる事になった部屋に少しだけ『嫌だな』、と思う点がありました。

ホテルの部屋には大抵の場合、ちょっとした絵が掛けてあるものですけど、怖い話なんかで、『自殺者が出た部屋の絵の裏にはお札やお守りが貼ってある』なんて言いますよね。

僕もその話は知っていたので、部屋に絵が掛けてあるのを見て、ちょっと裏を見てやろうという気に
なったんです。

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