怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

数年前から、階段がうまく上れなくなった。

普段は十段上ったあたりで、必ず右足が躓(つまず)いてしまう。
下りじゃなくて上りでだけ。
次の段に右足をつける寸前、突然足が強張って硬直してしまい、そうするとガクッってなって、バランス崩して前のめりになる。
そういう時は手すりと掴むか、2,3段先に無理やり着地することになる。
だから階段上るときは、ゆっくり一段一段確認しながらじゃないと上れない・・・。

早足できないから、急いでるときは足元確認しつつの一段抜かしで上ってるのね。
多分原因は背骨や骨盤曲がっていて、その上足首の力が弱い?らしいので、そういう身体的なものなんじゃないかと思ってた。

この症状には地味に困ってて、転倒したことはないんだけど、ラッシュ時とか超邪魔になるんでw

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大学進学のために上京した時の話です。

私は志望した大学に見事受かり、4月から新しい学校生活を送るため、田舎から上京して一人暮らしをする事になりました。
学校まで電車で20分ほどで通える距離に、ワンルーム・ユニットバスの少し古いアパートを借りる事に。

古いと言っても、汚いイメージはなく、むしろリフォームしたかのように外観は奇麗でした。
それでも築10年以上は経っていたそうです。

引越しも終わって、新しい部屋に慣れてきた頃、夜遅くまで本を読んだり映画を見たりするのが日課でした。

ある日、夜中本を読んでいると、いつの間にか寝てしまっていたようでした・・・。
いったい本をどこまで読んだのか、いつ眠ってしまったのか全く覚えていませんでした。

しばらく経って、私はトイレに行きたくなって起きました。

ユニットバスの方へ向かう途中、部屋が暗かったので壁にぶつかりながらも、どうにか電気をつけて用を足す事に。

寝起きでボーっとしていたので、しばらく便座に座ってユニットバスのドアをじっと眺めていました。


今何時なんだろう・・・、そう思っていると・・・。

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一昨年婆ちゃんが死んだ。
高齢だったし、震災の心労もあったのか、あっけなく逝ってしまった。
それでも残された爺ちゃんは元気だった。
90歳を超えても爺ちゃんは聡明で思慮深い、尊敬できる人だった。

俺が小さい頃には英語や漢字の読み書き、相撲のルール、俳句、戦争の話なんかを教えてくれた。
爺ちゃんの住所とかが書ける年頃になってからは、季節の節目や正月、祝い事の度に手紙をやり取りしていた。

婆ちゃんの葬式が終わってから、寂しいだろうからと手紙を書くように父から言われ、久しぶりに手紙を出すようになった。
内容は学校の話だったり、俳句雑誌の話だったり、いつ顔を見せられるかとか、姉にひ孫が生まれた話とかだった。

年に5、6通くらいのやり取りだったけど、だんだん爺ちゃんの字は読めないくらい崩れるようになっていった。
電話しても殆ど聞こえてなくて、一緒に住んでる叔母さんが代弁してくれていた。

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私が幼稚園児の頃の話。

幼稚園の隣りに木造二階建ての廃屋がありました。
当時の私はその建物(隣接大学の旧校舎らしい)が何なのかわからず、

ただ先生の「あそこで遊んではいけません」という言葉を無視して、毎日のようにその廃屋で友達とかくれんぼをしたりして遊んでいました。
その日もまた、友達数人とかくれんぼをしていました。
鬼はA君です。

A君は廃屋の外で数を数え、私たちは一斉に廃屋内に自分の隠れ場所を探しました。
私は2階の部屋にある、アップライトピアノと積み上げられた段ボールの間(鍵盤の下側の空間)に隠れました。

しばらくすると、二階に上ってくる足音が聞こえました。
足音は私のいる部屋とは反対にある部屋へ向かって遠ざかって行きます。

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ラブホテルを使ったことがある人はわかるだろうが、部屋の広さ、設備の割にはとてもリーズナブルである。

そんな理由からか、カップルが安旅行をする際の宿泊先としても人気がある。
最近では友達同士、果ては家族連れの利用者もいるとのこと。

しかし、ほとんどのラブホテルは一人で泊まろうとすると拒否されてしまうことが多い。
理由としてあげられるのは、一人の客のほとんどが宿泊目的できているため、少しでも回転させて売上げを上げたいホテルにとって迷惑な存在だからというものや、盗撮・盗聴目的の輩がいるためというもの。

しかし、これは表向きの理由だ・・・。

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