怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

三年前、大学の夏休みを使って友達と男二人で広島旅行に行ったんです。
特に目的も期間も決めないでダラダラ過ごそう、っていう旅行でした。
何で広島にしたかっていうのも特に理由はありません。
でも、行ってはみたものの1日で飽きちゃって、その日泊まったビジネスホテルでダラーっとしながら「明日帰ろうか」なんて話してました。
結局、せっかく来たんだしもう少しいよう、という事になって、次の日レンタカーで車を借りて(広島へは新幹線で行きました)ドライブをすることにしました。続きを読む

俺が中学の時の話。

麻雀を覚えたての頃で、仲の良い友達3人(A・B・C)と学校が終わってはAの家に集まり麻雀をやっていた。
Aの部屋は離れにあり、親などに特にうるさくされず、多少騒いでも近所の迷惑にもならない所だった為、良い溜まり場となっていた。

ある金曜日。
次の日は学校が休みなもんだから、Aの家で徹夜麻雀をやろうって話しになり、各自宅で晩飯を済ませてから22時にAの家集合にした。
22時を少し回ったところで俺到着。
移動手段は中学生だからもちろんチャリだ。続きを読む

ほんとうに怖いのは寒い時。

当時、警備員をしていた俺は夜十時半頃に、中学校に行った。
センサーが壊れてるから見てくれって内容だった。
その日は十月始め頃のわりに蒸し暑く、じんわり汗かくような夜だったよ。

「暑いなーだるいなー」って感じでダラダラ依頼された教室のある校舎に歩いていった。
その校舎が視界に入って、「あーあれかー」とか思いながら普段通りに近づいていく。
んで、玄関前について鍵開けようとした瞬間に「絶対イヤだ!入りたくない!」って直感で感じた。

普段は、深夜二時過ぎの学校とかでも、平気で電気も懐中電灯もつけないで入っていってたんだよ。(怖い話の本読んだ直後とかに)
なのに、鍵開けるのが怖い。
鍵穴に鍵を差した状態から動けない。
本能が拒否してる感じ?変な汗いっぱいかきながら、玄関で動けない。
でも仕事だし、まだ新人扱いだったから意を決して鍵開けた。続きを読む

ロシア連邦の首都、モスクワ市の中心に位置する旧ロシア帝国の宮殿、クレムリン。
ロシア連邦の大統領府や大統領官邸が置かれており、正面には赤の広場があることから、観光スポットとして知られている。

モスクワの名が歴史に初めて記された1147年には、クレムリンの原型である城塞は建てられていたとのことで、その歴史はとても古い。
13世紀にモスクワの王子が住み始めて以来、クレムリンは国を取り仕切るリーダーの住居となっており、文字通りモスクワと共に歴史を歩んできた。
このクレムリンには、「イヴァン4世とウラジーミル・レーニン、ヨシフ・スターリン」の3人の霊が取り憑いている、呪われた建物だと伝えられている。続きを読む

みなさん犬神憑きというものを知っているだろうか?
犬神憑きとは四国などで今なお深く根付いている呪法の一つである。
その発祥は平安時代以前とも言われている。

犬神憑きとは、飢餓状態の犬の首を打ちおとし、さらにそれを甕などにいれて土に埋め、その上を往来することで怨念の増した霊を呪物として使役できるというものだ。

犬神を使役すれば願いが叶うだけでなく、その呪いで他人を呪い殺すことができる。
またこの呪いは呪った相手が死ぬとその子や家族に憑く、そしてその家族が死ぬとその子供に憑くというとても厄介な代物だ。
その呪いの恐ろしさからこの呪法を禁じた時代もあった。
そして、この霊をうまく使役できなかった場合、逆に呪い殺される可能性もある。続きを読む

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