怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

心霊などの類ではないけど怖かった話をします。
実体験です。
鳥肌って頭の先まで立つんだと初めて知ったよ・・・・。
怖かった・・・。

僕は以前、車の営業をしていました。
一日に50~70件のお宅に行って、色々話しをしていたわけです。
あれは、夏でした。

朝から暑くても何軒も回って車の査定をさせてもらったりしないといけないのですが、暑いのはお客さんも一緒で、たいてい門前払いです。

そんな中、あるアパートのチャイムを鳴らしました。
中から「どうぞ~」といわれたのですが、営業マンは自分でお客さんのドアを開けるのを良しとしません。
開くのを待ちましたが「どうぞ~」と言うばかりで一向に開きません。
失礼かなと思いながらも自分で、「失礼します」と言って開けさせてもらいました。

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私ではないのですが霊体験の多い父の話。

10年以上前の話になるのですが、ある朝父が「お父さん、昨日幽体離脱してインドに行ってきたよ!」といきなり言い出しました。

私と母は「あっそう・・・」と返事をしたのですが、その日の朝刊に海外の集合写真のような記事が載っていて、その中に「父がいる!」と大騒ぎになりました。

ただ父は顔立ちがインド人系なので似た人が写っていただけなのかもしれませんが・・・。

ちなみに父は嬉しそうにその記事をスクラップしてました。

父は生粋の日本人なのですが、海外からの帰りの飛行機の中で、日本人ばかり乗っていたのに一人だけ「kfish or pork?」とスチュワーデスさんに聞かれたくらい海外寄りの顔立ちです。
私の祖父はインド人だと信じている友人もいます・・・。

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怖い話ってのは、人それぞれ感じ方が違うんで難しい。
なので、“怖かった話”をひとつ・・・。

幼かった頃、確か5~6才くらいの1970年代後半。
真夏の夕刻、外は薄暗くなりかけていた。
父が「ビールを買いに行く」と言うので、あわよくばジュースをねだろうと思い、ついていく事にした。

玄関ドアを開くと突然の夕立。
酒屋までは直線距離にしても150mあるかないかの距離なので、俺は無意識のうちに傘もささず駆け出した。

20mもしないうちに住宅街の十字路に差し掛かるのだが、その一角に見えた。
“見た”と言うより、視覚を無視して直接意識に飛び込んできた感じ。
赤いハット赤い靴赤い傘赤い唇赤いコート全てが赤い女。

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その日、彼女といつものようにデニーズで晩飯食いながらおしゃべりをしてたんだ。
付き合い自体は1ヶ月にも満たなかったんだが、友人として数年ほどの付き合いがあった。
いつもなら、くだらないバカ話なんかをして、お互いの近況を話したり、その後にお泊り~なんてパターンなんだけど、その日の話は違ってた。

彼女:「ちょっと相談があるんだけどいいかな?」

たいしたアドバイスは出来ないぞと思ったが、聞いてみた。
同僚の浮気話とのこと。

彼女の仕事場の同僚A(既婚女)が浮気をしている、と。
少々複雑なのが、その旦那(B)のほうも浮気をしてるようなのね。
で、Bの浮気の相手ってのが、Aの親友で同僚の女CAの浮気相手がCの旦那のD。
つまり、お互いの夫婦がクロスするように浮気しちゃってるんだと。

彼女:「Aに相談を受けてるのね。これどうしたらいいと思う・・・?」

ヘビーな内容だなと正直思った。

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当時、俺はパチンコ屋でバイトしてたんだ。
スロットとパチンコ半々位で、規模も大きい所。
地元じゃ有名な店だと思う。
まぁ出ない店、出ればデカイ店って。

んで・・・ある日、常連のお客さんに「今日15万使った・・・生活出来ない」って愚痴られた。
よくある事だから平謝りして濁した・・・。

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