怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

ある日の夜、徹夜続きの実験で疲れた体を引きずるようにして大学を出た。
少し眠かったがなんとかなるだろうと自分の車に乗り込む。

走り出して数分もしないうちに、俺はバックミラーに白い影が映っていることに気づく。
えっと?思って視線をミラーに向けるが、そこには何も映っていない。
なんだ、見間違いか?当然そう考えて、俺は運転を続けた。

だが、しばらくするとやはりミラーに何かが映る。
ちらちらと何度も確認するが、そうするとその白い影は見えなくなってしまう。

「疲れてんのかな・・・・・・」

俺は諦めて、コンビニの駐車場に車を停めコーヒーを買いに降りた。続きを読む

俺が小学校5年か6年の頃だったと思う。
国道端につぶれた小さいタコ焼き屋があった。
店中には、手打ちのパチンコ台や大量のエロ本が捨ててあって、それ目当てに窓をこじ開けて中に侵入するガキがいた。

ある日、そんなガキの一人でkっていう奴が、「あそこにスゲエ怖い写真がある」っていう話をしだした。
「自分は写真を見てないけど、見た奴がマジでビビって学校を休んでる。」そんなことを、なぜかエラそうに語っていた。

それで、その日の放課後・・・。続きを読む

深夜、A子さんは異様な物音を聞いて目を覚ました。
何かを引きずっているような音が窓の外から聞こえていた。
道に面している家なのだが、この時間ともなると人通りはない筈であった。

両親が旅行に出かけ1人だった彼女は、怖くなったがその音に耳を傾けた。
暫くすると音が停まった。
しかし次の瞬間、カーテンを引いてある窓が「ドンッ」と叩かれた。
A子さんの心臓は、胸から飛び出さんばかりに高鳴った。
ドン・・・ドン・・・力のない音が何度も聞こえる。

彼女は勇気を振り絞って窓の方へ近寄っていった。続きを読む

友人のフリーライターから聞いた、怖いというかとても気味が悪い話です
かなりの長文になりますが読んでいただければ幸いです。

友人はフリーライターといっても、朝鮮の民俗学に興味があり、1年の半分以上は向こうにいます。
いつか北に拉致されないかヒヤヒヤしてるそうです。
何回かやめろよって言いましたが、やはりなぜかあの半島に魅力を感じてしまうらしいで、まあ普通に民俗学といえば聞こえがいいですが彼が主に調べているのは、朝鮮の黒歴史・・・。
表には出ないドロドロした歴史だというんですから物好きと言うか悪趣味と言うか・・・。
映画にもなった、キム・デジュンの暗殺部隊なども調べたというものだから困ったものです。

そんな彼が語った、朝鮮の闇・・・本当に闇に葬られた、現実にあったとは思えない、思いたくない恐怖の歴史です。
あまりの話の内容に、彼はそればかりは文章にできなかったと言います。
この話は誰にも話しておらず、人に話すのは初めてだと言いました・・・なぜ、彼が私に話したのか。
それは、いやがらせの為に話したのです。
というのも彼と一緒に入った料理屋のバイトが朝鮮人で、あまりにも日本語が下手で思わず「これだからチョンは」と言ってしまったのをきっかけに口げんかになり、そして落ち着いたところで彼がポツリポツリと話し出しました。
「お前、朝鮮人がどれだけ歴史の裏で恐ろしいことをやっていたのか・・・教えてやるよ・・・」と。続きを読む

一年前のことです。
当時、ぼくは現役で合格し夜間の大学に通っていたのです。
しかし、その頃のぼくは新しい環境に馴染めず、毎日が暗い日々の連続で、しばらくして「こんな学校を卒業しても意味がない」という甘ったれた考えを持つようになって、ちょくちょく学校をさぼっていました。

その結果、進行した講義にまったく付いていけなくなり、ほぼ登校拒否になってしまいました。
しかし、甘ったれなものでそのことを親に言えず、仕方なく学校に行くふりをしていました。
毎日ふらふらとファーストフード店に入り浸って、途方もない時間をつぶしていたのです。

その日も、そんな一日になるはずでした。続きを読む

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