怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

日常に潜む怖い系でいくつかご紹介・・・。

【ピンポンダッシュ】
昨年の夏の夜、月に2・3回、22時から23頃にピンポンダッシュされてた。
初め怖かったけど実害ないし、窓から見下ろした後ろ姿は、複数の中学生か高校生ぽくて、いい年してなにやってんだ・・・と呆れてた。
近くの交番に話して夜にパトロールしてもらったりしたけど、被害ないのであんまりやる気もなさそう。

ある日色々あってイライラしてた時に、階段を上がる音。
『また来たな!』と思い、ドア開けて怒鳴ってやろうと玄関で待ち構えた。

今までは逆ギレされたり、後で変ないたずらされたりしたら嫌だから、極力顔出さないようにしてたんだけど、お酒も入って気が大きくなってたんだ。

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「キュリオシティ」をはじめとするNASAの最新鋭の探査車によって刻々と明らかになる火星の地表の様子。
先日の、新型宇宙船「オリオン」試験機の打ち上げ成功でいよいよ有人火星探査プロジェクトの幕が切って落とされた今日、1970年代からUFO情報公開活動に携わり、元NATO軍司令部に在籍していたこともあるボブ・ディーン氏の言説に再び注目が集まっている。
氏によれば火星には既に「空港」があるというのだ。


■火星の地表に惑星間空港がある

ボブ・ディーン氏によるこの衝撃の発言は、遡ること2009年7月25日、スペイン・バルセロナで開催された講演会でのことだ。

「ExopoliticsSummit(宇宙外交会議)」と呼ばれる講演会の壇上に上がったディーン氏は、大型スクリーンに火星の空港を撮影した写真を映し出し、「これは火星探査機『マリナー9号』から撮影された“空港”の写真だ。この施設はパーキング、管制棟、メインターミナルの3つに分かれている。(メインターミナルの大きさ、形から)想像するに、とても混雑した空港なんだろうね」と観衆の軽い笑いを誘った後、「この空港は自転を利用して離陸を容易にするために火星の赤道上にある。したがって単なる空港(火星内空港)ではなく惑星間空港である」と説明している。

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これは俺が10年以上前に体験した話。

当時僕は田舎にある実家に住んでいた。
実家は古くから建つ日本家屋ではあったが、あたり一面に田んぼがあるほどのド田舎という以外は、
ごく普通のどこにでもあるような家だ。
大学も卒業したというのに、仕事も見つけずだらだらと過ごす毎日。
親には毎日のように非難を浴びせられていたが、じきに呆れられ、殆ど放置された状態になった。
今思うと、人生で一番最低な時期だったと思う。

ある日、蝉の声を聞きながら、いつもの様に縁側でぼーっとしているときだった。

じいちゃん:「マサ」

名前を呼ばれて振り向くと、縁側を隔てたすぐ横の部屋ににじいちゃんが立っていた。
よれよれのランニングシャツに、らくだ色の腹巻と股引き。
漫画から飛び出したような、まさに『じいちゃん』的な格好をいつもしている。

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ある男がマムシ酒の造り方を調べた。

1.水を入れた一升瓶の中に、マムシを生きたまま入れる。
2.一週間ほど、水を取り替えながら余分な排泄物が全部出るのを待つ。
3.全部出たら水を捨て、焼酎を一升瓶の半分まで入れ、マムシが弱るまで待つ。
4.弱ったら、焼酎を瓶の口元まで入れ、3年ほど寝かせる。
と、ある。
その書物には、更にその裏話としてこんなことが載っていた。

マムシ酒の造り方は上記の通り。
しかし本当にマムシ酒が滋養強壮に効く理由は以下にある。

工程の中で、マムシは焼酎で一杯の瓶に閉じ込められる。
このとき、マムシは「苦しい!死にたくない!生きたい、生きたい!」と、必死でもがく。
元々生命力の強いマムシが、更に必死で生きようとする。
この生命力が焼酎に溶け込むから、マムシ酒は素晴らしく効くのだ、と。

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5歳くらいの頃、父の仕事の都合で田舎に引っ越してしばらく経ったときのことです。

夜は自分の部屋で一人で寝ていました。
そして、ある晩のことでした。

ハクション大魔王のようなアラジンのランプのような・・・もの凄い大きな人が自分の部屋にいました。

そして、「夜の散歩に連れていってあげる」と言うのです。

幼かった私は何の疑問もなくその人の背中に乗りました。
すると、その人は私を背中に乗せて隣の部屋で寝ていた父と母の部屋を通り抜け、空を飛んで夜の町を見せてくれたのです。

しばらく経って、またその人が出てきました。

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