怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

最初はちょっとしたいたずらだったんだ。
それがどうしてこんな事に・・・。
そもそも、この大惨事は俺が自作のチェーンメールを5人ぐらいの友達にフリメで送ったことから始まった。

内容はよくありがちな、文頭のもっと漏らしい怪談+「このメールを見たら24時間以内に2人の人間に同じ内容のメールを送らなければいけない」という物だった。
少なくとも、その時点では。続きを読む

「誰にも喋ったこと無いんですけどね」Oさんはそう言うと、ゆっくり話だした。

小学校の頃、Oさんが学校に遅刻したことがあったという。
その理由は結局Oさんは先生にもご両親にも話さなかったのだという。
子供心に何か変だと思っていたからだ。
変だと気付いてしまったOさんは、怖くて先生も両親にも話せなかったのだ。

ランドセルを背負ったOさんは、普段通りに家を出て学校へ向かった。
周りには同じ学校に行く生徒が何人もいるはずの時間にも関わらず、その日に限って誰もいない。続きを読む

私は最後の客を降ろし、会社へと向かっていた。
しかし最後の最後についてない、まさか◯◯峠の先まで行かされるとは・・・。
時刻は午前2時を回ったところ。
◯◯峠は最近、タクシー仲間で少し話題の場所だ。

今夜のように雨の夜は・・・特に出るらしい・・・。
私はその手の話が特に苦手だった。
しかも日付は変わってしまったが、今日は妻の誕生日。
少しでも早く帰りたいと、気持ちだけが焦る。
助手席には妻へのプレゼントも載っている。続きを読む

デザイナーやってるんだけど、ある時、納品されたチラシに変な影が印刷されてた。
ぼんやりと暗くなってる部分が大きく出てて、印刷会社に文句言ったの。
版も見せてもらったんだけど、別に版にはそんな影はない。

まぁ印刷機の詳しい所まではわかんないから、とりあえず刷り直してもらうって事になった。
だけど、待てども待てども上がってこない。
印刷会社に連絡しても、印刷機の調子が悪いの一点張り。
クライアントへの納期も押して、どうしようと思ってたら、印刷会社から連絡があった。
印刷機がどうしてもちゃんと動かないから、今回の仕事は他に回して欲しいとのことだった。続きを読む

本当かどうか知りませんが、私のおじさんから聞いた話です。

山道を車で走っていると、どんどん道が細く、両の草木がボウボウで荒れ放題の小道に入っていったそうです。
真夜中だったらしくハイビームで通行していると、時速10キロくらいじゃないと危なくなるほどになって来ました。

サイドミラーが両脇の草木に触れるぐらいの狭さになり、これ以上は進めないと判断したらしく引き返すことにしました。続きを読む

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