怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

「私、手が三本あるの」とマジメに言われたことがあります。

初めて付き合った彼女だったので浮かれていたのもありますけど、思いっきり恋愛感情も常識も吹き飛びました。
もちろん目に見える手はありませんでした。

ただ、それだけなら『頭の変な子』で終わるのですが、親も話が合っているのです。
それでもまだ「ああ、本人を混乱させないためかな」と、思えたのに、その母親が、「私も慣れるまでは大変で、その後、あんたに受け継がせるまで大変だったわよ」と彼女に話をふり、それを笑いながら聞いている彼女を見てたら怖くなりました。

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マジ怖かった体験談です。
年末の追い込みで独り残業をしておりました。
残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。

商店街の一角の会社とはいえ、23時を過ぎますと辺りは人通りもすっかり途絶え、けっこー不気味なんです。

そんな時、向こうの奥の課の電話が鳴りました。

「よりによってこんな時間になんだ?やっかいなことに巻き込まれたらやだな。唯でさえ終電に間に合わなくなるかもしれないのに・・・」と思って取りませんでしたが、延々5分くらいでしょうか?いや10分くらいかもしれませんが、鳴り止まないんです!

段々そのしつこさに腹が立ち始めた私は席を立ちとうとう電話に出ました。
すると結構明るいっていうかはぁはぁ息せききった声で「す・・すいません!こんな時間に!お約束の見積書を今からお持ちしたいんですが!」と若い男性の声。

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数年前の出来事なのですが、書いてみます。
大学1回生の夏。
私たちの間で心霊スポット巡りが流行っていた。
その日も友人A(女)と、Aの彼氏Bとその友人C(男)と4人で、関西の心霊スポットとしてはかなり有名なU病院という廃病院に行くことになった。

私はCの車に乗りAはBのバイクの後ろに乗って、午前1時頃、街から離れた物寂しい所にあるその病院に到着した。

4人ともその異様な雰囲気に鳥肌が立ちまくっている。
ドキドキしながら懐中電灯をそれぞれの手に、4人で固まって中に入っていった。
その病院には様々な噂があり、出たというのはほとんどが2階でということなので、私たちはいきなり2階に上がることにした。

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ニホンオオカミは明治以降、人間や飼い犬からの病気の感染によってその数を減らして、今や幻の存在となっている。

一昔前にニホンオオカミとおぼしき動物が九州の山地で写真撮影されて新聞に載ったことがあった。
ニホンオオカミの専門家はこれを見て、「写真の動物はニホンオオカミの特徴がはっきり示されており、ニホンオオカミであると思わざるを得ない」とコメントをした。

後日、目撃場所付近に看板が立てられており、「あれはうちの犬(四国犬)です・・・」といった内容が書かれてあった。
この張り紙自体イタズラだとする専門家もいるが、大方は四国犬であるという見解で落ち着いている。

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俺、先週離婚したんだ。
んで、生活力が無いからと子供も向こうに取られちゃって、もう何にも残ってないの。
んで、もうどうでも良くなって適当に死のうかと思って、ぶらぶらと家の近所を散歩しながら死ぬ方法考えてたんだ。

そしたら、いつも通ってる道なのに気付きもしなかった神社を見つけて、そこの木で首吊りしてみようかと様子を見に境内に入ったんだ。

入ってみると結構広い神社で、『あーこの木なんか枝振りが良いなー』とか思いながら見て歩いてると、突然目の前に巫女さんが現れて、泣きながら「ばかっ!」とか大声出して俺の事引っ叩いたんだ。

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