怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

恐怖の心霊スポット。
私の地元には、○号棟という自殺の名所がある。
とある施設(教育系)内にある、高い建物で、そこからよく飛び降り自殺者が出る。

私の覚えている範囲内でも、2回、新聞の地元面で、そこでの自殺の記事を、読んだことがある。
学校などで聞いた噂も含めれば、5回になる。

そのため、地元では結構有名な心霊スポットとなっていて、その建物は、肝試しの定番スポットともなっていた。

かく言う私も、中学の頃、悪友たちとつれ立って、塾の帰りに、その建物に忍び込もうとしたことがある。

その時間となると、田舎故、道行く車も少なくなり、外套も少ない為、いい塩梅に暗い。
その暗さが、中学生だった我々はを尚更興奮させた。

続きを読む

以前、某コンサートホールでバイトをしていて、そのときの経験を話そうと思います。

はじめに気がついたのは来客総数を試算する、チケット・チェックの場所でした。
私たちはもぎったチケットを事務室に集め、総数を出して公演の主催者に報告するんです。
結構楽しい時間でした。

ほとんど女の子ばかり、おしゃべりしながらチケットを数えるのは飽きることのない作業です。
私の場合、事務机に盛りあがったチケットの山を両手で崩しながら束を作ってゆくのですが、あるとき、当日発売なのにぼろぼろの、水分を含んで膨れあがったチケットを見つけたのです。

記載事項を確認しようにもインクは滲んで、かろうじて「R-11-○○」(忘れました)という席番が読み取れるだけでした。

続きを読む

修学旅行で肝試しが行われた。
メンバーは男子2人、女子2人の計4人。

全てはクジで行われた。
クラスの人数は27人。
一つのグループが3人となってしまう計算だった。
が、俺のグループは4人だった。

メンバーは仲の良い『高野』に少し気になる女子の『合川』さん、そしてクラスで浮いてる女子の『天野』だった。

肝試しの場所は本物の墓地。
本物の霊を見ても可笑しくも無い場所。

続きを読む

僕が小学の低学年の時に親におつかいを頼まれました。

おつかいを済ませて自宅マンションの暗証番号を押して扉を開けて、エレベーターホールに向かいエレベーターが降りてくるのを待っていると、すぐに後ろから足音がしました。

振り向くと目が細く切れ長で印象の強い顔立ちの男が立っていました。
僕が開けた時にすぐ後ろから入ってきたようです。

エレベーターが到着して乗り込み僕は『開』のボタンを押して男を気遣いました。

僕は自分の家がある4階のボタンを押しました。
僕は男に「何階ですか?」と聞きました。

続きを読む

あまり怖い話ではないかもしれんけど・・・というか不思議な体験か。

俺が小学生低学年の頃の話。
俺の地元はど田舎で、学校から家まで一時間くらい歩いて通ってた。(チャリは道が狭くて危ないので乗らなかった)

その通学路の途中に何ていうか、石をいくつも積み重ねた石垣みたいなものがあった。
高さは大人の人の肩くらいで苔が生えてて、道から外れた薄暗い草むらの中にひっそりと佇んでいた。
俺はちょっと不気味なのと、延び放題の草むらの中にわざわざ入っていく必要もないのとで、そこには決して近付かなかった。

続きを読む

↑このページのトップヘ