怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

小4の頃、友達と2人で近所を歩いてた時のこと。
道のすぐ隣に大きなマンションが建ってた。
マンションって各家の玄関ドアが並んでる長いベランダみたいな所あるじゃん?
あそこを縦1列になって2人の女の人が歩いてた。
前を歩いてたのは若くてぽっちゃりしたケバい感じの人で、トイレットペーパー8個入りの袋をかかえてた。

で、後ろを歩いてた女(多分)は髪は黒いキノコカットで、痩せてて安っぽい服装。
それで歩き方がデスノートの死に神みたいな歩き方だった。
空中を滑るみたいに移動する・・・。
しかも前の女の人の後ろに息がかかるくらいぴったりくっついて歩いてて、とにかく異様で、俺は「よく前の人の足踏まないなー」って思いつつ横向いてその人を見ながら歩いてた。

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学校の帰り道、気が向いたので少し回り道をして裏山を通ってみる事にした。
ねこじゃらしで遊んだり、花を摘んだりしながら歩いていくと、幾つかの建物が見えてきた。(それは廃墟になった住宅地で、そこ自体には何度か行ったことがあった)

ついでにここで遊んでいくか、と思いずんずん奥へ入っていった。
1棟、2棟、・・・と来て一番奥の3棟に上り、あたりの気色を見回していた時、うっそうと繁った雑木林の奥に、もう1つ建物があるのを見つけた。

「あれーあんなところに建物あったかなー」

そんな事を思い、とりあえずそこに行ってみることに。

近づいてみるとその建物は他の3棟よりも少し大きく、4階建てだった。
とりあえず1階に登ると、自動販売機があり、見た事も無いジュースが売っていた。

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家族連れや若者達で賑わっていた昼間とは一転して夕暮れ時の海水浴場は人もまばらで、多くの人がいそいそと帰り仕度をしている。

そんな夕暮れ時のビーチで、男だけの若者グループに近づいて来る者がいる。

「アダルトビデオに出演してみませんか?」

『事務所に遊びに来るだけで3000円を支給するので是非遊びに来て』と事務所の名刺を渡しスカウトマンは去っていく。
普通のAVの場合もあるが大体がホモビデオの会社らしく、ラグビー部などに所属するガ体の良い高校生辺りがターゲットである。

とあるラグビー強豪校の学生達もビーチで名刺をもらったのだが、その数ヵ月後、ラグビー部のOBから現役部員が連絡を受けた。

「○○がホモビデオにでているぞ!!」

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俺前にホストやってたんだ。
まあ場所とかやばいんで一切書けないけどさ。

で、しばらく働いて、貢いでくれる女ができたんで、即効やめちゃったわけ。
女に金貰って、毎日パチやってたんだけど、ある日、店で打ってると女から携帯は入った。
周りうるせーから外に出たらさ、いきなり両腕固められた。
ガタイのいい人にね。

そんでバン(ワゴン車)に詰め込まれて、すぐ腹にパンチだよ。
声出す暇もない。
あっという間に手錠かけられて、頭にギリギリ何か押し付けられた。
鉄の筒みたいなもん。

バンの中には四人いた。
助手席のおっさんがゴルフボール出して、「口に入れろ、もっと痛い思いしてえか?」、とか聞いてくる。
もう腹にパンチもらうの限界だったから、素直に従ったよ。

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前に、職場の先輩(Aさん)とご飯を食べに行った。
将来の話になり私が「未来がわかればいいんですけどねぇ。占いとか行きたいなー」と言う。
Aさんはうっすら苦笑いをして、「私、行ったことあるよ」と一言。

「えっいいなー!!何占いですか?」

「手相。3年前かな。友達と行ったんだけど」

中華街だかどっかのお店で、Aさんと友達(Bさん)の2人で入ったんだそうだ。
中には小さな部屋?広間?みたいなのがあって、ドアが一つ。
そのドアの向こうに占い師がいた。
多分、客が2人以上いた時に、順番待ちをしやすい様になっているんだろう。

なんだか想像通りというか、何というか。
胡散臭いな・・・と思いつつ奥の部屋に入った。

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