怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

俺が子供の頃の話なんだけど。

俺は山の中の小さな村に住んでて、家から少し離れた所に爺ちゃんが住んでた。
その爺ちゃんは、今で言うお払いみたいなことをしていて、狐憑きや村で切れない木があるとの爺ちゃんに頼っていた。

俺はそんな爺ちゃんに憧れ、よく家に遊びにいってた。
そんなある日、いつものように爺ちゃんの家に行き、縁側で喋ってた。続きを読む

小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。
彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。

修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。続きを読む

荷物を片付けるため、夏の暑い日に久々に母方の祖父の家を訪ねた。
といってもその家はすでに誰も住んでおらず、私一人だけでの作業であり、無駄に広い家の為、なかなかはかどらずにいた。

中でもこの家で一番広い部屋には大きな仏壇が置いてあった。
長い間手入れをしていなかった為、埃まみれであったその仏壇を移動させなければならなかったが、
あまりの汚れ具合を見かね、あまり使っていなかった雑巾で周囲を丁寧に拭いていた時だった。
仏壇と壁の間には画鋲であるとか、そのほかゴミがいくつか挟まっていたのだが、その暗い隙間から一冊のノートが挟まっているのがみてとれた。
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ここは茨城県T市の大学寮H宿舎。
最近この宿舎の学生達はあるものに迷惑していた。
それは幽霊である。
その幽霊はマラソンランナーのような姿をしており、壁をすり抜けて宿舎の端から端の部屋までを走るのだという。

ランニング幽霊と名づけられたその幽霊は、寝ている学生達を踏んで夜の宿舎を走るために、踏みつけられたりビックリする学生が続出していた。続きを読む

以前、妹が海へキャンプへ行ったときのことです。
そこは自然のビーチで、近くにはお手洗い等がなく、お手洗いに行きたいときは少し離れた港まで車に乗って行っていました。

夜中のことです。

寝ている途中で目が覚めた祖母がお手洗いに行きたいというので、おばさんと祖母と、そのときいっしょに目が覚めた妹の3人でお手洗いへ行くことになりました。

車に乗ってお手洗いへ行き、妹は特に用を足したいわけでもなかったらしく車の中で待っていました。続きを読む

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