怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

数年前お寺で働いてた時に経験した話。

当時俺は就職浪人と言う名のニートで、バイトもせずほぼ引きこもりに近い生活をしてたんだけど、祖母が亡くなってお世話になった住職に近況を聞かれて、素直に働いてない事を話したら、お寺の掃除とか簡単な仕事をさせてもらえる事になった。

事件があった日は、一人で留守番しながら本堂の掃除をしてたんだけど、ちょうど廊下の曲がり角の所から、知らない爺さんがこっちを覗いてる感じがしたんだ。

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伯父さん(親父の兄)の話。

未来視が出来るという伯父さん。
その方法は、タライに流した『未来視する人間』と『未来視される人間』の血液を、まばたきせずに見つめる事。
それ以外にも何か手順があるのかもしれないけど、私は全部を見ていないので何とも言えない。

私が小4の頃に親父が家を建てた。
未来視に目覚めた伯父さんが家族から気持ち悪がられていて、新居に同居する事になった。

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今勤めているコンビニでバイトしはじめた頃のお話~現在です。

店長が気さくな人で、なんでも相談しやすいというか、「給料あげちくり~」なんて相談にも乗ってくれたりとか気のいい人なので、「今月だけな。みんなには内緒だぞ」なんて言いながら1万円上乗せしてくれたりする人でした。

私は友人から借りた車をこすってしまって、店長にお金が入用なので給料を上げてほしいと言いました。

店長は「1万円くらいなら・・・」と言うのですが、7万円くらい欲しかったので、シフトをもっと増やす方向へ話を進めようとしたのですが、学生たちの時間もあるので増やせませんでした。

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ほんのり怖い?かどうかは謎だけど、嘘のようなほんとの話。

かなり昔だけど携帯ショップに勤めてた。
ガラケーの故障で夫婦+男の子の家族連れがきて、私が受付をした。

用件は、撮った写真が全部変になるというもので、夫婦は青ざめてた。
でも実は、こういうことはさほど珍しくもなくて、ガラケーであろうとも精密機械なのでデータの故障はそれなりに起こる。

心霊写真だ!って騒ぐ客もいたけど、そんなことは全然なくて単なるデータやカメラ自体の故障ばかりだった。

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よく一緒に遊ぶ友達がいる。
そいつの家にオレが車で行って、色々遊んで深夜2時3時に帰ってくるのがいつものパターンだ。
そんな時間に40キロほど田舎道を走って帰るわけだが、途中一箇所気味の悪い場所がある。

道路の両側がうっそうとした林で、街灯もない暗い道の途中に小さな交差点があり、感応式信号がぽつんとついている。
とくに何てことない場所だが何が気味が悪いかというと、その時間オレが通りかかるとよく信号が赤になるんだ。

でも車は出てこない。前にも後ろにも車はなく対向車もいない。いるのは止まってる俺の車だけ。
じゃ何に反応したんだよってなるんだが、悪いほうに考えるとどんどん怖くなるので、俺の中で答えを見つけていた。

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