怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

全然怖い話ではないんだけど、ある時小鼻のあたりにニキビが出来た。

それまでからやや赤くなっていたから、鼻の皮膚が炎症をおこしていたのかな?というニキビが出来る兆候はあった。
で、ニキビって出来たら潰したくなるのが人の性ということで、潰したら中から芯のようなものが出てくるはずなのに、膿と一緒に毛先が出てきた。

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地元であった事故の話。

高校三年生の女の子が事故で亡くなったんだけど、それが彼氏をクリスマスパーティーに呼んだ後のことだった。
だいぶ駅から遠い家だったので駅までその子のお母さんが彼氏を送ろうとしたときの事故。

一緒について行った女の子だけがシートベルトをし忘れてて、激突→女の子だけ車外に飛び出す→後続車に跳ねられて死亡。

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父から聞いた本当の話。

祖父が50を過ぎたくらいの頃、ちょっとした物忘れか何かをした時に父が「おいおい、もうボケちまったのか」と冗談めかして言ったらしい。
すると普段温厚な祖父が突然激怒して父を説教、「二度と俺をボケたとかいううな」と固く約束させられ。

最後に「ただし、あと何十年かして俺が本当にボケた時にはからかうような言い方はせず、静かにそれを伝えてくれ」と言った。

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ド田舎の山の集落が母親の実家で昔は砂利道の狭い道路しかなかった。
最近は大きな道路できたんだけど、そんな場所の話。

よく昔母の帰省で遊びに行ってたんだけど、近くに滝があった。
んで近所の子と一緒に遊びに行ってたんだけど、「絶対にわき道に入るな」って曾婆ちゃんに言われてた。

けど好奇心から行ったんだよ。
その近所の子とさ。

そしたらちょっとした洞窟に柵があって中に祠が見えたんだ。
ただ、怖いのと柵越えれないので近づけなかった。

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自分はアラフィフのオッサンで10歳離れた兄がいる。

俺と幼なじみの四太郎(仮)、兄と四太郎の兄一太郎(仮)が同級生。
うちは兄と俺の間にもう一人いたんだが、亡くなったので年が離れている。
一太郎の家は四人兄弟で間に二太郎と三太郎がいる。

一太郎は頭も顔も性格も良くて二、三太郎は目立たず、四太郎は出がらしっぽかったが面白い奴だったのでよく一緒に遊んだ。

多少手のかかる問題児ではあったと思う。
四太郎はうちで遊んでいる時、よく「一太郎はすぐ暴力をふるう」と言っていたが、嘘ではないだろうが、大げさに言ってるなと思ってた。

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