怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

中学生の時の話。

学校に出かける時に、家の車の助手席に曾祖母が乗ってた。
7:30の朝早くに遠いところからきたなぁぐらいにしか思わなかった。

学校から帰ってきてもまだ車に乗ってる。
これから帰るのかと思い、軽く手を振って母親に「ひいおばあちゃん来てたの?」と確認してみると、「来てないよ。」と。

俺:「え、車に乗ってるじゃん?」

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もうかなり前だけど、友人がネトゲ的な仕事を友人と起業した。

昔からゲームが好きで、バイトをいくつも掛け持ちして必死で金ためて起業して、経済的には苦しかったけど、それでも夢のためにと頑張っていた。

ある日、某テレビ局から取材をしたい・・・と連絡があり、宣伝にもなるし、と引き受けた。

友人は当日、自分のゲームに対する思いを熱く語ったのだけど、テレビ局の人は何故かお金のことばかり聞いてきた。
誠実に答えながらも、自分の言いたいことは伝えた。

しばらくして、放送をみると、彼はひたすら金の話をしているだけのクズにしか見えないように印象操作されていた。

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とある海辺の集落で聞いた話。

そこは白砂青松の美しい浜辺を有し、松林の片隅には小さな神社があった。
龍神を祀るというその神社は、入口の鳥居にたいそう立派な名前を掲げてはいるものの、入って見ると非常に小さく古い社があるだけで、神主もいなかった。
しかし、集落の人々には深く信仰されており、親しみを込めて「龍神さま」と呼ばれていた。

龍神さまというだけあって、古くから雨乞い祈願が頻繁に行われてきたそうだ。
社の壁に掲げられた祈願成就のお礼札を見ると、平成の年号になってから行われたものもいくつかあり、なるほど霊験あらたかであることを感じさせた。

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半年くらい前、ぶっ倒れて入院して緊急病棟に運び込まれて生死の境をさ迷いました。
で、無事意識を取り戻し、ひと月くらいで一般病棟に戻されて4人部屋に入った時の事。

俺以外はみんなじーさんだった。
で、うち一人は呼吸器つけて心電図ついてて意識もないじーさんだった。
24時間「シュコー・・・シュコー・・・」ってダースベイダーみたいな音立ててさ。
なんでこんなのが一般病棟にいんのかわかんないくらい怪しいじーさんだった。

俺が一般病棟に入って四日目の午前2時くらいかな?
その日、眠れなかったから携帯いじってたら突然「ヴァァァオアオァァ!」ってそのじーさんが叫びだした。
すげぇびびって、カーテンの裏から様子を伺ってたら「ねーちゃん!くるなー!こっちくるなぁ!俺まだ行きとうないぃぃぃ!!ねーちゃんこないでくれぇぇぇ!」とか叫び続けてんの。
すげぇ不気味で・・・。

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とある知人から聞いた話。

知人が小学校三年生の頃、隣の家にとある家族が引っ越して来たという。
両親と兄妹という家族構成だったが、皆テレビドラマから抜け出て来たような美形揃いだった。
そのため、やって来た当初は隣近所から遠巻きに見られ、知人も子供ながらに最初は近づき難い雰囲気を感じたという。

しかし、その家族は外見こそ浮世離れしていたが、中身はごく普通の中流家庭だった。
むしろ愛想はいい方で、夫婦揃ってよく地区の清掃活動や子供の学校行事に参加していたので、やがてすぐに近所に溶け込んだという。

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