怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

小学校の頃、通学路に小さな祠(ほこら)があった。
その傍らに背が40センチぐらいの地蔵が4つ、通学路のほうを向いて並んでたんだが、右端の地蔵だけ顔が見えないように、チュンリーのフンドシみたいに顔の前面が布で隠されていた。

上級生とかからの噂で、その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。
絶対にその地蔵の顔を見てはいけない、と話題になっていた。

そもそもその祠は小学生が簡単には登れないような崖(というかただの斜面?)の高みにあり、祠への道もあるにはあるんだけど、崖づたいでちょっと危険だったし、また祠の周辺も小学生には不気味で怖い感じだった。

が、ある日同じクラスのA君が、呪いが本当にあるかどうか確かめると言い出して、仲間を連れてその祠を訪れた。
俺はその時同行しなかったけど4人でそこを訪れ、言いだしっぺのA君が崖を登って地蔵の所へ行き、残りの3人は通学路でその様子を見ていたという。

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昭和47年頃、太平洋に面した漁村での出来事です。
季節は夏でした。
小学生の私は、友達(男)と一緒に砂浜を歩いて、漂着したいろいろなものを探すのが好きでした。

その日も、二人して午後の砂浜を歩いていたのですが、二人で遠くに変なものを見つけました。
それは、足跡でした。
砂浜を足跡がずっと続いています・・・。

ほとんどは、波や風によって消されていましたが、それは、比較的まっすぐに続いていました。
徐々に海から上がってきたように思われました。

ちょっとおかしいな?と思ったのは、足跡の大きさが長さが40センチ近くあったということです。
自分たちのものと比べて大きいので、驚きました。

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某海岸での話。

そこは正規の海水浴場ではないが穏やかな海で、光の加減で海が青や深い緑に見える海食洞もあって海遊びをする人が多い。
緑に囲まれてレジャーにもって来いの場所だが、気味の悪いことに海食洞の付近には犬や猫の獣骨が沢山沈んでいる。
獣骨は神秘的な海の色と相まって海底を不気味な世界に変貌させている。

この骨の由来について、虐待して捨てているとか、飲食店の秘密食材として使用された残骸だとか噂されていたが真相は違っていた。

・・・ある日、その海岸に遊びに来ていた若者グループが波間を漂う段ボール箱を発見する。
箱はきれいに口が閉じられており、中には何が入っているのか?という好奇心に駆られて岸に持ち帰って中身を確認することにした。

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「~~鬼がいる~~蛇がいる。隣の姉さん~~は~~帰れない~~母さん泣いてもどっこ(?)でしょ」

みたいな童謡?
知ってる人いる?

だいぶ前に出張行ったときに、ホテルの近くの神社を見物にいったら、駐車場で遊んでた七人くらいの古い格好の身なりの汚い子供たちがこんな感じで歌ってきた。

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小学生の頃、友達の家の前で遊んでいたら、どこからか赤ん坊を抱いたおばさんが玄関に近付いてきたんだよ。

最初は友達の親の知り合いかと思ってたんだけどその友達も知らないらしく・・・。
更には親を呼んで聞いても知らないみたいで、友達の親が「どちらさまですか?」と聞いた。
そいつは「先生に会いに来たよ、先生、先生」と訳のわからん事を言っていたんだ。

すると、玄関から遠ざかり友達の部屋の窓の方へ近付いていった。
勝手に窓を開き手に抱えていた赤ん坊を友達の部屋の中へ放り投げたんだよ。
そして身軽になったおばさんはその窓から侵入をしようとしてるんですよ。

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