怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

4年ほど前、売れない漫画家をしていたとき。
某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。

引っ越したばかりで狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンション。
その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた時のことです。
誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。続きを読む

これは私が小学生の頃一人の転校生から聞いたお話です。

彼女はそれまで親の都合で何度も転校してきたそうです。
私達の学校に転校してきた数を合わせると5回目か6回目という事でした。(正確に覚えていません・・・)

私達は「大変なんだなあ」と言いましたが彼女は首を振りながら、「今度の転校は少し事情が違う」と話し始めたんです。

その話によると一つ前に住んでいた借家(一軒家)が実は近所でも有名な「お化け屋敷」だったそうなんです。

その家は引っ越したその日から、なんとなく部屋中がカビくさくて「ずいぶんと陰気だなあ」という印象だっだそうです。
特に不思議に思ったのはトイレに通じる廊下の突き当たりになぜか古い足踏みミシンが放置されていた事でした。続きを読む

友達数人でこっくりさんをやっていて、尾崎豊ファンの友人が「今来てる霊に尾崎豊を呼んでもらおう!」と言い出し、「こっくりさん、こっくりさん、尾崎豊を呼んでください」すると、十円玉はイエスの方へ。

「あなたは尾崎豊さんですか?」
十円玉はイエスの方へ。続きを読む

1973年に杉並区のゴミ引き受けを拒否しマスコミで大きく取り上げられた、江東区夢の島騒動をご存知でしょうか?
夢の島というゴミ埋立地は整地されるまで多くの不法投棄が有り、イエバエなどが発生して社会問題化しました。

この夢の島の上に高速湾岸線が通っているのですが。
何年か前に見た深夜番組で肝試し心霊番組を放送していたのですが、その番組を見て冷や汗をかいた話を書きます。

その番組で出た場所は夢の島公園付近の空き地。
高速道建設に多くの作業員が空中に浮かんでいる大きな髪の長い女の生首を目撃したというものでした。

夢の島がまだゴミ処分場だった頃ですが、女性の一人暮し向けのマンションが多く建設され人気を呼んでいました。
バブルのはしりだった時代でしたので、家賃10万前後の物件もすぐ埋る人気振りで空き物件を探すのに苦労したことを覚えています。続きを読む

ある日友人と二人でドライブをしていた時の出来事。

その日は二人共暇を持て余し気味で、
特にあてもなくブラブラとしていた。
夕日はすでに沈みかけ、そろそろ寒さのキツイ季節であることも手伝い、
もう今日は帰るかと夕闇の中、家路の途についていた。続きを読む

↑このページのトップヘ