怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

この前、犬の散歩を21時頃にしたときの話。
たまたま涼しくて自転車にのって隣町まで犬を走らせていたら、急にオシッコしたくなって緑地公園に駆け込んだんだ。

犬を自転車の荷台に繋いで、ちょっとした林のようなところに駆け込み事をなす。
「はぁー」って、危機を脱出した俺はふと、目の前に何かあることに気づいた。
それは木に打ち付けられた人形で、それも見てるだけで怖い日本人形。

胸のところに五寸釘のような大きな釘が打ち込まれていて、首が手前に、ちょうどうつむいているような状態だった。
何となくしょんべんの軌道を見ていたため目線が木の根元にあった。
よく見るとその木の俺の目線から上へ上へと日本人形が釘づけにされていた。続きを読む

俺が高校の頃住んでた所に、わりかし有名な心霊スポットがあったのね。
土日とかはガキとかが集まって肝試しとかして偉い近所迷惑だった。
その心霊スポットは、狭い洋館風の廃屋で、昔一家惨殺事件が起きたとかで、2階の一番奥にある書斎に行くと、髪振り乱した子供に追いかけられるとか噂されてた。
実際はただの廃屋で事件とかは起きてなかったのだけど。

窓とか入り口とかは壊されまくって落書きとかもされてメチャメチャに荒らされてた。
夏休み、暇だった俺は友達数人とある作戦を実行した。
夕方くらいに食料とか持って廃屋の例の書斎に行って、夜肝試しに来る人たちを待ち伏せしてタイミング良く脅かしたりする作戦だ。続きを読む

第二次世界大戦時にナチスによって実行されたとするユダヤ人絶滅政策(ユダヤ人問題の最終的解決)の存在が、連合国およびユダヤ人勢力の陰謀により捏造された虚説である、もしくは著しく犠牲者数が誇張されており信憑性がないという陰謀論。

日本ではユダヤ・ネオコン陰謀論者の宇野正美や後継者の田中宇が好んで繰り返す。
根拠として主張される点は以下のようなものが挙げられる。

・公文書、ヘルマン・ゲーリングの私信、ハインリヒ・ヒムラーの演説筆記録など、あらゆる文書を調査しても、ホロコーストの指示に関係する文章が発見されていない。続きを読む

N県のK大橋。知る人ぞ知る自殺の名所がある。(内容から個人特定に繋がるかもしれないので敢えて伏せさせてもらいます)

あまりの自殺の多さに欄干には4本の有刺鉄線が張られているほどだ。
そして橋の袂には小さな供養塔があり、夏にはかなりの人が訪れる心霊スポットになっていた。

数年前、ちょうど今ぐらいの時期。
まだ夜は薄寒かったが、単車を購入したばかりの俺達はなんとはなしに「行ってみよう」ということになりそこまでツーリングに行った。
心霊スポットである事は噂に尾鰭が付くほど聞いていたが、実際に訪れたのは初めてだった。
初めてなのに、来たことがあるような妙な感覚だった。
デジャ・ヴュってやつだろうな。続きを読む

うちの祖母は大正生まれ。昔は不思議な事がよくあったという。
祖母が子供の頃、実家の隣家は、ただの鍛冶屋にしては妙に羽振りがよくかった。
何かと因業な性格の一家だったので、悪い事して儲けてるという噂があったらしい。
田舎特有の妬みもあったんだろうが。

その家には祖母より4歳年長の、末娘がいてよく遊んでもらっていたが、ある時から全然姿を見せなくなった。
色の白いきれいな子だったので、女郎に売ったとか、いろいろ噂になったんだが、ほんとの事はわからなかった。
ある日、祖母が隣家との境で遊んでると、鍛冶場の二階の窓から隣家の末娘が覗いている。続きを読む

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