怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

二十歳の夏の時の話。

友達と車で毎晩のようにナンパに行っていた。
とある海岸通りを過ぎ、友達が「収穫ないし、今日は帰るか?」と話かけてきた。
「明日も仕事だしな、帰るか」、と俺。
そんなこんなで帰り道、車を走らせていると、あるトンネルの入り口に白いワンピースを着て、むぎわら帽子を深々と被った女の子を発見!

時計を見ると夜中の2時を回ったあたり。
「こんな時間にこんなところで何やってんだ?」と友達。

「とりあえず車をUターンさせろ」と俺。

車をUターンさせ彼女の近くへ。

「こんなところで何やってるの?」

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先日、とある個人まりとした旅館に泊まった。
少し不便なところにあるので、訪れる人も少なく、静かなのが気に入った。
スタッフは気が利くし、庭も綺麗、部屋も清潔。
文句なしの優良旅館だ。

山の中にあるため夜遊びする場所もなく、日付が変わるころには旅館の中は静まり返っていた。
早めに床に就いた俺は、夜中の2時過ぎ頃かな、なぜか目が覚めてしまったんだ。
その後寝付けないので静まり返った館内を探検してみようかなんて思いついた。

部屋のドアを開けると、廊下は電気が消えていて真っ暗、非常口を示す緑の明かりだけが寒々しく廊下を照らしている。
旅館にしては不自然だが、「省エネかな?大変だな」などと馬鹿なことを考えながら、俺は肝試し気分で探検をしていた。

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毛皮マス

全身にびっしりと毛が生えている毛皮マス(Fur-BearingTrout)、別名ビーバートラウトは寒さに対応するために独自の進化を遂げた種である。

毛皮マスが生きるのは北アメリカ北部の極寒の湖で、17世紀にカナダに移住したスコットランド移民によって発見された。

毛皮マスはArtikdander属に分類され、3つの種から構成される魚種で、寒さに対応するためには体表を厚い毛皮で覆う様に進化したとされる。
毛皮マスは冬の終わりには毛皮を脱ぎ捨てるとされ、冬の訪れと共にまた毛皮が再生される。

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漁師をしてた爺さんから聞いた話。
爺さんが若い頃、夜遅く浜辺近くを歩いていると、海のほうから何人かの子供の声が聞こえてきた。

「こんな夜遅くに、一体何だ?」

声のする方を見つめても暗くてよく見えない。

不思議に思いながらもその日は家に帰った。

何日かして夜遅くに浜辺近くを通ると、また海のほうから子供の声が聞こえてくる。
爺さんは浜辺に降りて、声のする方をじっと目をこらして見た。
暗くてはっきりとは見えないが、声のする方に小さい船があるようだ。
人の姿は見えない。

「あの船に子供がいるのか・・・・・・・・・・・・?」

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▼「白の開拓」
高校生が毒電波を垂れ流す異様なブログ。

▼「樹海の落としもの」
自殺で有名な富士の樹海の自殺者、遺留品の写真を集めたサイト。

▼「野崎コンビーフ」
絵のサイトなんだがその絵がすげー不気味。

▼「淫乱テディベア」
太ったキモいおっさんのAV。

▼「コトリバコ」
オカ板発祥の怖い話長い。

▼「アステカの祭壇」
人物や物を中心に回りが赤い心霊写真、見たものは呪いがかかるといわれている。

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