怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

私が生きてきた中で最も怖かった恐怖体験を聞いてください。
もしよかったら今現在も地元に住んでる人がいたら情報をください。

今から10年くらい前の話になります。
私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、いつものようにいつもの道を散歩していました。
私の散歩コースは学校の正門を通過します。
いつものようにその道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。

文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げるように停車しているのです。(丁度学校の正門と車が向かい合うような形で停車)
私は「???」と思いながらも、車を通過しました。
時間にしておそらく6時15分~30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、その時間に間違いはありません。続きを読む

田舎から上京して東京H市の大学に通っていたオレは当然というか、アパートで一人暮らし。
まあ、あんまり金もなかったので風呂トイレ付きで25000円の安アパートに入居した。
木造の築、20、30年たっていたように思う。
「H荘」て名前だった。

当時、苦学生で塾の講師のアルバイトなんかをしていたがバイト先が三鷹だったんで帰るのは23時すぎ。
いつも疲れてた。
アパートに帰ると一刻も早く寝たかった。
眠い・・・。

ところが、入居して3ヶ月過ぎた頃からヤツはやってくるようになった。続きを読む

兄が数年前、高速道路でバイク事故を起こした時の話。

両足切断か死ぬかのどちらかと宣告を受けたにも関わらずどうにか両足とも生足で残り、しかも死なずに済んだのですが、受けた事故の衝撃で「自制」と「痛み」の神経が麻痺してしまいました。

わかりやすく言うと、痛みを感じない暴力団風1歳児な感じでしょうか。
訳のわからない事を言っては看護婦を殴るは、ぐちゃぐちゃの足で隙をみて歩こうとする。

家族で夜通し介護をすると病院に約束したため拘束されずに済んだ兄だったが、こっちはとても辛い毎日を送ることになった。

そんなある夜、兄の監視するため病院に泊まっていた時、個室の椅子で疲れから知らない内に寝てしまっていました。

「ギィ」続きを読む

この休みにかみさんの実家で体験したことです。

二歳の子供とかみさんで実家に帰り夕飯も終え、義父さんに風呂を勧められたので子供と一緒に入りました。
いつものとおりに子供の体と頭を洗いアンパンマンのおもちゃで遊んでいると外から呼ぶ声がしたので、子供を脱衣所に出して自分の体を洗い始めました。

うまく説明できませんが、浴室の扉は曇りガラスがはまってるアコーディオンタイプ?の物で二枚の板が真ん中でくの字に曲がる構造になっていて真ん中の部分を押せば子供でも簡単に開けられます。

体を洗っていると子供が扉を押してちょっと開き「パパ~!」と顔を覗かせます。
こらっ!と軽く言うとキャッキャッと言いながらドタドタと走って逃げていく、いつも通りの風景でした。続きを読む

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