怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

スタジオジブリの傑作アニメ「天空の城ラピュタ」には2パターンのエンディングが存在するという話があります。

普通良く見るエンディングロールでは、巨大な飛行石を抱えた巨木と共にラピュタが天へ昇って行くというものです。

幻のエンディングでは空賊たちと別れた後に、パズーがシータの村に行き2人で握手をして別れるという内容らしく、実在する証拠はなく真偽の程は不明ですが、目撃情報も多く有名なので今では「幻のED」として定番都市伝説となっています。


【21-23枠でキッチリ終わる一昔前の映画のテレビ放送】
この幻のEDの正体と言われているのが、テレビ放映向けのエンディングロールとして1度だけ流れた静止画EDです。
そのエンディングロールでは、抱き合う二人、家畜のヤクとシータ、二人がカイトの乗るシーン、飛行機に乗ってシータの家に遊びに来た風のパズー、などの静止画が流れていたそうです。

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一応自分が実際に体験した話。
正直、聞いてる分には全然怖くないかもしれんけど。

専門学生の頃に深夜専門でコンビニのアルバイトをしてた時期があるんだが、ある日の1時頃に駐車場の掃除をしてたんだが道路を挟んだ向こう側のほうで何か乾いた物を引き摺る『カラカラカラ』って音が聞こえてきたんだよ。

最初は、「こんな時間に酔っ払いが木の枝でも引きずってあるいてんのかな?」と軽い感じで捉えてたんだが、通り過ぎていったと思ったら、また戻ってきてと往復を繰り返してる事に気づいたんだよ。
しかも移動スピードが徐々に加速していて明らかに在り得ない速度で移動してる。
流石に気持ち悪いなと思ったんだが、勤務時間はその日は3時までだったから駐車場掃除はそこそこにして店内に戻ってバイトを続けてた。
んで、勤務時間も終わって深夜3時に店を出たんだけど、その時には音も止んでて気のせいだと思って自転車に乗って家に帰ってたんだ。
けど、少し店を離れた位からまた『カラカラカラ』って聞こえてきた。

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小倉優子

有名な心霊写真、小倉優子のグラビアに写りこむ小さいオジサンの話。

写真の股間部分をクローズアップすると、撮影風景を睨むように見ている頭が禿げ上がった男性が見てとれる。
撮影現場にいた関係者の話によると、オジサンが写りこんでいる場所は人が立てる隙間などはないという。


[元ネタは特命リサーチ200Xの心霊写真特集]
様々な謎を調査して真相を解き明かす『特命リサーチ200X』の心霊写真の謎を追う回で、華厳の滝で撮影された心霊写真が取り上げられた。

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これはKが残したノート。

ついに呪いや祟りの仕組みを解明した。

呪いや祟りの障りは集団心理が原因だ。
祟りを恐れる者は祟る対象に対し罪悪感を持っている。

たとえば四谷怪談を題材にした物語を劇などで演じるとき四谷のお岩稲荷にお参りに行くが、歴史的にお岩稲荷が障りの神様ということはないのは承知の事実。

しかし四谷怪談の演目を行うと関係者に不幸がおとづれることがままある。
祟るはずがないものが祟る、これはまさしく祟られる側の集団心理祟られるという気持ちが生まれており、その気持ちが数々の不注意や体調不良を引き起こすんだ。

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今から14年前の小3の時の話です。
国語の授業で自分の父親について作文を書くという課題があって、順番に教壇の前で読み上げることになりました。

男子のH君の番になって、彼は「僕の父は空自のパイロットで、僕も将来は父の様なパイロットになりたいです」という内容の作文を発表しました。

私は単純にH君の父さんカッコイイとか思ったのですが、担任の女教師のE(40代)はH君が作文を読み終わるやいなや、いきなりフルスイングのビンタでH君を張り倒し「其処に正座しなさい!」と言って教壇の上に座らせました。

それから授業を中断してEの演説が始まりました。
先生が言うには・・・。
・自衛隊は人殺しの集団
・そこに所属するHの父は悪=Hも悪
・私達は先祖の犯した過ちを諸国に謝罪しなければならない

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