怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

私はそうでもないのですが、母親は霊感の強い体質のようです。
しかし、あの時の母親が帰宅してからとても尋常ではなかった記憶が強く残っております。
私が小学校高学年の頃(30年前)近所で葬式がありました。
近所という事で母親はお通夜から手伝いに行っておりました。

その葬儀とは母親が仲良くしていた知り合いの家の、6才の男の子が交通事故で病院へ搬送中亡くなっての事でした。
とてもお祖母ちゃん子でよく家へ幼児の頃から一緒に遊びに来ていました。続きを読む

学生の頃に家庭教師をしてた。
休憩時間に怖い話をしていて、その子がしてた話。

昔、テレビで「夕にゃン」ってあったじゃないですか。
で、この番組を小さい頃教え子が見ていたらしい。
その中に田代まさし(?)の心霊写真コーナーがあったらしい。
(自分は当時見ていないのです。)続きを読む

5年前バイクでツーリングしていたとき、富山県のかなり田舎の山道を通った。
昼過ぎだったと思うが、山中の小さな村で葬式が行われているところに出くわした。

出棺の最中のようだったが、霊柩車で運ぶのではなく大勢の村民で棺桶をみこしの様に担ぎあげて出棺だった。
どうやら村中の家を回ってから火葬場に行くらしく、色んな家に立ち寄っていた。
道が限られており、私はその行列の真横を通り過ぎねばならない状態になった。続きを読む

ある島で働いてた、Aさん。
その日仕事が遅くなり海沿いの道で車を走らせていた。

外は小雨ガパラパラと降り、海は黒くうねっていた。
しばらく走っていると、目の前に光が。

どうやら工事をしているらしい。

「まいったな。家に帰るにはこの道が一番近いのに・・」と思って、工事をしている作業員にあとどれぐらいかかるか聞いてみた。続きを読む

後輩の話。

学生時代、仲間二人で入山している時に遭難したのだという。
季節は秋の終わりで、小雨が降り続いていた。
道を見失い、雨に打たれ続けた彼らは、疲労困憊だったそうだ。

歩けなくなり繁みの中で休んでいると、仲間が船を漕ぎ始めた。
無理もないな。
そう思っているうち、眠っている仲間の口元が蠢きだした。
と、いきなり口がパッカリと開き、一匹の蝶が這い出してくる。
唖然として見ていると、蝶はどこかへ飛んでいってしまった。
彼はどうしてか、仲間を揺り起こすことができなかったという。続きを読む

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