怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと電話があった。
時間は午前三時。

蒸し暑いい事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。
海についた時刻が、午前四時。
けっこう人もいる。
友達は仮眠中。続きを読む

個人的にトラウマな話。
家族以外は知らないし、誰にも話したことない。

うちは転勤族で、子供の時は2~3年おきに引っ越ししてた。
小3~4年の時住んでたのは京都のとある市だったんだが、アパート(官舎?)の裏は山になってた。
近所の友達とよく裏山を探検してたんだけど、親から言われてたのもあってあまり奥までは入らなかった。

ある日、親たちには内緒で、友達3人くらいと裏山の奥まで入ったことがあった。
多分30分ほど適当に歩いてたら、廃屋があった。
別に普通の廃屋だった。
俺たちはテンション上がって、廃屋の中に入って探索してた。
平屋の3LKくらいの間取りだったと思う。続きを読む

幼稚園のころ、昼寝の時間に、となりで寝ていたK君が寝言を言った。
K君の声ではなく、大人の男の声でだ。

「あと十八年」

そんなこと寝言を言った半年後に、K君は病気で死んだ。

小学生のとき、町内会主催で山でキャンプをやった。
真夜中、同じテントのM君が寝言を言った。
M君の声ではなく、大人の男の声でだ。

「あと十二年」

二年後、M君は川で溺れて死んだ。続きを読む

中学生の頃やたらホモに付け狙われた時期があったな。
それも複数のホモ・・・。

最初のホモは学校の後輩でラブレターを出してきやがったから黙殺。

二人目のホモはヤクザみたいなオッサンで電車でずっとチンコを揉まれてた。
チキンな俺はビビってしまって、オッサンがいなくなるまで石みたいに固まってた。続きを読む

俺が小学生位の時かなぁ。
俺は片親で母親が出稼ぎに出ちゃってたもんだから、中学生位の間までずっとじいさんばあさんの家で育てられてたのよ。

じいさんばあさんの家はホントにドが付く位の田舎にあってさ。
だから自然だけは沢山在って、俺はよく森の中で虫取りなんかして遊んでた。

その日も確か、昼飯を食った後、蝉を取りに出かけたんだよ。

今考えると、なんだか森に入った時にいつもと空気が違うような気がしたんだよな・・・。
でも、ほぼ毎日行ってた様な森だから、勘だけ頼りに奥まで分け入ってた。続きを読む

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