怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

3年位前にあった話なんだけど。
山井ってヤツいてある日、自分含めて友達数人とそいつの家に呼ばれて酒盛りしてたんだよね。

したらその途中、山井がいきなり「この部屋赤ん坊のユーレイでるんだよね~」とかカミングアウトはじめやがったの。

山井って普段からドラッグきめまくってたから、そこに居合わせた友人みんなしてあ~はいはい、みたいな空気だったんだけどね。

笑って流したら山井がまじめな顔して、その赤ん坊のユーレイが幻覚なのか本物なのかを見て欲しいが為に、俺達をお招きしたんだとか。
じゃあ皆で寝ないで確かめようと意気込んでたんだけど。続きを読む

俺のクラスに加瀬大舟というあだ名の奴がいた。
あの、偽者やらなにやらでもめてたタレントに似ていたわけではなく。

簡単に言うと、臭いのだ。
くせぇ体臭→かせたいしゅう。
かなり強引だったが、誰かが行ったこの命名が受け、定着した。

タチが悪いことに、そいつは体臭がきついのに社交的だった。
メシ食ってても、話してても、強引に話に割り込む。
で、嫌われる。
だが本人はそれをイジメと認識する。続きを読む

俺の友人の話な。
そいつには東京で一人暮らししてる妹がいたんだけど、ある日から連絡がぷっつり途絶えたらしい。

まぁ、その妹も社会人なわけだし気にはなったけど、そのまま放っといたんだと。
ところが、しばらくして東京の警察から電話があり妹が自殺したことを知らされたんだ。
遺書によると職場の上司と不倫関係にあった妹が妊娠したうえで捨てられたとのこと。

友人は、そりゃひどく怒って、その上司に会いに上京した。
妹の遺影と御骨もって。続きを読む

わたしが母方の田舎に帰ったとき良く遊んでいたマコちゃんという女の子がいたのですが・・・。
当時小2の夏休みでした。

実家の裏山でいっしょに遊んでいるとき、いたずら心からか山中の空き地に放置されていた冷蔵庫にマコちゃんを閉じ込めてしまったのです。
子供の頃は好きな子に逆にいたずらとかをして気を引こうとしてしまう、そんな行為からでした・・・。

すぐに冷蔵庫をあけてあげるつもりでした。
ところが閉まってしまった冷蔵庫はどんなに引っ張っても開きません。続きを読む

4年ほど前、売れない漫画家をしていたとき。
某マイナー系の雑誌でそこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話です。

引っ越したばかりで狭いながらも新築で綺麗で清潔そうなマンション。
その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた時のことです。
誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。続きを読む

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