怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

この前寝てるときに急に目が覚めたんだけど、あまりの眠さ(?)に体が動かなかった。
声も出ないし。

あ~金縛りっぽいな~・・・と思ってまた寝ようとするんだけど、なんか寝れなかった。
そのままぼうっとしてたら、ドアの方からなんか黒いものが移動してきた。
豆電ついてたから少し明るいし、なんだろうと思ってよく見ると人の生首だった。

貞子みたいな長い髪のやつ。
体動かないしそのままみてたらベッドの方に近づいてきて、私とあと10センチぐらいの所で見つめ合っちゃった。

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知り合いの話。

アメリカのある国立公園でトレッキングに参加した時のこと。
幾つも連なっている、急なスイッチバックの岩道を抜けた先で休憩を取った。
そこには小川が流れていて、何の気なしに近よって覗き込んでみたという。

水面に映った彼女の肩越しに、何かが一緒に水面を覗いていた。
恐らくは人の頭。
目も鼻も見えない真っ黒な影の中に、白い歯だけが浮かんでいる。
まるでニヤリと笑っているように見えた。

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リサの高校では、入学してすぐにレクリエーション学習があった。
県の施設に一晩泊まって、クラスメイトとの親睦を深めようというイベントだ。

しかし、その学校には女の子が極端に少ない挙句、リサは女の子の友達を作るのが苦手だった。
結果的に、夜は男の子の部屋を訪ねてお喋りしに行った。

深夜に大勢が話す事といえば、恋バナか怪談。
リサ達は怪談で盛り上がった。
その間、同席していたヤンキーは何度も「くだんねぇ」と言っていた。

そのうち誰かが語り始めた怪談。
「この話を聞いたら、奴は必ず来る。帰ってもらうためには呪文を7回唱えろ」

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知り合いの話。

アメリカのある国立公園でトレッキングに参加した時のこと。
幾つも連なっている、急なスイッチバックの岩道を抜けた先で休憩を取った。
そこには小川が流れていて、何の気なしに近よって覗き込んでみたという。

水面に映った彼女の肩越しに、何かが一緒に水面を覗いていた。
恐らくは人の頭。
目も鼻も見えない真っ黒な影の中に、白い歯だけが浮かんでいる。
まるでニヤリと笑っているように見えた。

悲鳴を上げるや影は掻き消え、彼女は後ろに尻餅を付いてしまった。
駆け寄ってきたインディアンのガイドに、しどろもどろになりながら、片言の英語で自分が見た物を説明した。

ガイドはニコリともせずにこう告げた。

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まぁ、よくある話だけど・・・死体が動く話。

俺の学校の非常勤講師の80歳のおじいさんが話してくれた話なんだが・・・。

秋田の山にある村での話で戦前の頃は人が亡くなったら土葬にする習慣がある土地。
先生は山を3つ超えた所の学校に通っていて何時も帰るのは日暮れ時だったらしい。

そんな頃の夏に住んでる村で怪事件が続発したらしい。
子供が居なくなる、死体が動くなど気味の悪い事件。

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