怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

中1の時GW明け、クラスのA子が無断欠席。
先生が自宅にTELしても電話が繋がらないので、近所に住む、俺とB美に見に行ってくれと言われた。

A子は母子家庭母1人子1人。
あまり裕福でなく、もしかしたら夜逃げ?と言う話もあった。

A子の住むアパートへ行って、部屋のドアを叩いたけど応答無し。
不在だから帰ろうか?と言う話をしていたら、隣の部屋のお婆さんが出てきた。

A子の部屋から異臭がする。
呼んでも返事がない。

続きを読む

もう5年も前になりましょうか。
僕はあるマンションを借りました。

初めての一人暮らしということもあり、とても緊張していたことを覚えています。

借りられたその部屋は、広さにそぐわない家賃でとても嬉しかった反面、怪しいと思わなかった訳ではありません。

しかし、そのマンションにかれこれ十年近く住んでいる友人の話では、何の因縁も無く、ついこの間まで会社員の男性が住んでいて、実家の農家を継ぐ為に退去したそうですから、僕は思い切ってソコに住む事にしたのでした。
そして住み始めてから一週間近く経ったある日のことでした。

寝ていると、けたたましくドアを叩く音で目が覚めました。
まだ意識が定まらないなか、ポケットから携帯を取り出して時刻を確認しました。

続きを読む

規制から解放された記念に。
私がまだ小学生くらいの時の修羅場。

団地の最上階に当時は住んでいて、確か9階だったと思う。
まだ夏も真っ只中な深夜、網戸だけにして家族で川の字で寝ていた。

そのとき、お隣の部屋からものすごい音がして目が覚めた。
物を投げる音とか、女の人の金切り声。
どうやらとなりの人が浮気をして、お嫁さんにバレた模様。

そのお嫁さん、精神に異常をきたしている人で、いわゆるメンヘラさんだった。

なんで私を、とか、こんなに私は愛してるのに、とかキンキン声で叫んでいた。

続きを読む

親から聴いた話。

親が新婚の頃だから30~40年前の事だと思います。

東北のとある観光地に行った両親は、下に川が流れる景色の良い温泉宿に泊まったそうです。

ただ、景色が良いと言っても宿に着いたのは夜7時過ぎ。
川側の部屋を予約していたので、翌日の景色をとても楽しみにしていました。

しかし、チェックインを済ませようとフロントで手続きしていると、どうも係の人の態度がおかしい。
顔は笑顔なのだけど、どこか怯えているような様子で「昨日の雨で少し増水していて、夜はうるさいかもしれません」と部屋を替える提案をしてきました。

歯切れ悪く伝える従業員の方に当時両親は「変だな」とは思いつつ、「気にしませんから」と部屋を替えずに案内してもらったそうです。

続きを読む

俺の母親は、俺が小学生2年生の時に死んだ。

死んだことを納得できず、そのあと一月くらいは母親が帰ってくるのでは?と期待していた。

ある日。
学校から帰ると普通に母親がいた。
買い物を済まして夕食の準備をしていた。

父親が帰ってきたが、母がいることに驚く様子はなかった。

子供だったので、母が帰ってきたことがうれしくて、そのまま生活した。

学校にいって、友達に「死んだおかあさんが帰ってきた」と話しても、「オレくんのおかあさん、死んでないじゃん」と言われた。

楽しい日々が続いた。

続きを読む

↑このページのトップヘ