怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

教育実習に来た先生から聞いた洒落になってない話。
先生がまだ高校生の頃に体験した話だそうです。

先生は友達4人と、バイクで先生の住む県にある、マイナーな心霊スポットに肝試しにいったそうです。

その心霊スポットは、県境の山間にあるといわれている廃屋で、その廃屋には無数の霊魂が集まっている、
そういう性質をもった場所なんだ、と噂されていたようです。

ただ、誰もその廃屋の正しい場所を知らない、というのが、その心霊スポットにまつわる怪談の落ちにも使われていたようです。

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俺は40周辺の男性。

現在は無職、まあパワハラで精神病んで退職。
実質は解雇。
裁判起こせば勝てると医者にも言われた。

俺の母方の祖父の母親、解りやすくいえば母方の曾祖母がいわゆる霊能力者だったらしい。

普段は、今で言うと重度のリウマチだったらしい。
食事・トイレの世話も祖父がしていたとのこと。
不思議なのは、曾祖母の家には豪華な神棚があったそうだ。

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親父の生まれ故郷には、十三参りっていう習慣があって、要するに昔の元服の名残なんだけど、数えで13になったら守り本尊のところにお参りするってやつ。
俺もやった。

妹の十三参りのために鹿島の虚空蔵様に行った時。
親戚一同全員で本堂に座って、神主さんがナンジャラホイジャラ言ってるのをじっと正座して聞いてたんだ。

そしたらさ、途中で何か意識が飛び始めたんだよ。
眠気とかに近いようで微妙に違う感覚。

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今でも鮮明に覚えている小学四年生の時の話。

一泊二日の体験学習が金沢の野○研修センターだったんだが、深夜一人でトイレに行こうとしたらマジで出たんだ・・・。

トイレに行く通路に白い服着たおっさんが座ってこちらをじっと見ていた。
その時は何故かあんまり変な感じがしなくて気にせず通路を三、四歩歩いた瞬間、急に目の前にムンクのようなしわくちゃの真っ白い顔した全身真っ黒な奴が現れた。

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深夜に突然、体全体がズシンと重くなって目が覚めた。(まぶたは開けずに意識が起きたという感じね)

手足も重たいんだけど何より胸のあたりが重くて思わずうめいてしまった。
そのころにはかなり覚醒していたので何なんだいったい?と目を開いたら、自分の胸の上に立ってる白い服着た人らしきもの?がいた

「立ってる」というか片足で前屈していて、もう片足は真上に蹴り上げている・・・。

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