怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

ちょっと語らせてくれ。

今から8年くらい前、自分が高校生3年生で大学受験のため予備校に通っていた時期のこと。
受験本番前の詰めの冬の時期で、予備校の自習室にこもる毎日が続いていた。

ずっと室内にいると気が滅入るので、たまに外に散歩に出るんだけど、その日はしんしんと雪が降っていたのが印象的だった。
散歩中に便意がしたため、どうせなら綺麗な場所で用を足そうと、予備校近くの百貨店のトイレにいったんだ。

雪の日の平日の日中で、当然店内の客は少なく、トイレも誰もいなかった。

俺は洋式便所に座り、携帯をいじりながら、ダラダラと用を足していたんだが、そこで、異変が起きた。

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友達に聞いた話で怖くないけど・・・。

俺の友達は昔、家族で仲の良い家族と一緒にY県の川沿いにあるキャンプ場に行く事が恒例だったらしい。

そのキャンプは友達が小学校低学年ぐらいから続いていて、毎年深くて綺麗な川で仲の良い家族の子供と泳いで遊んでいたという。

その川は水深が7~8mとかなり深いが水が綺麗なので底がよく見えたようで、昔から底には10tトラックの古タイヤと、金属でできた箱が沈んでいたのが毎年印象に残っていたらしい。

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私の姉は首吊り紐に付きまとわれている。

いつか、首を吊りそうな気がしてならない。

今も続いている話だ。

私の姉は子供のころに主不在の首吊り紐を見つけて以来、ずっと首吊り紐に付きまとわれている。
最初にそれを見つけたのは、姉が小学校五年生の時だった。

学校にあった、懸垂用の背の高い鉄棒にロープが結んであったのだ。
それは厳重に鉄棒に結びつけられていて、だらんと垂れた先が、人の頭が通りそうな大きさのわっかになっていた。

誰の目にも首吊り用の紐に見えた。
気味悪がった姉は先生を呼び、首吊り紐は先生によって撤去された。
学校は悪質なイタズラとして、全校集会で注意を促した。

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昔の中国の城塞都市では戦争になったら門を閉ざして敵兵を中に入れないようにしてたんだって。
でも、これには問題があって田んぼや畑も外にあるんで、市民が食べるものが無くなっていくんだよ。

んで、街の司令官はどうしたと思う?
市民を食糧にしたんだよ。
ランダムで市民の中から食糧になる人を選ぶんだ。

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キチガイじみてる話であって幽霊的なものではないけど投下。
よくさ、使われてるのか使われてないのか分からないような廃れた寺とか神社あるじゃん?

俺が昔住んでた地域にもそんな寺があってさ。
人が入れないような雰囲気なのよ。
なりふり構わず寝床を欲するホームレスが何人かいたけどそれくらい。
とにかく、言葉では表現し尽くせないほど不気味だった。

ガキも足を踏み入れないような場所・・・のはずだったのに足を踏み入れた勇者がいた。
当時小学生だった俺の友達だ。

ひとりで足を踏み入れ、しばらく散策したのち目をひん剥いて走って帰ってきた。

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