怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

やっと声がしなくなった・・・。
ちょっと恐怖体験報告に付き合ってくれ。
ついさっきの話だ。

ベッドに横になって本読んでたんだよ、俺。
そしたらなんか子供の声すんのよ、外から。
小学生くらいの甲高い声がアハハ、アハハって。

なんだようっせーなーって思って時計見たらもう日付変わってるのな。
・・・子どもが外で遊んでるわけない。

俺が硬直している間も、壁一枚隔てた向こうで子供の声がしてるわけよ。
楽しそうに。
3人~5人?位の子供が走り廻っては、ときどき窓の下辺りで立ち止まって「ハハ、アハハ」「ハハハ」「やっちゃう?やっちゃう?」「ハハハハ」って繰り返してんの。

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かなり昔(15~17年近く前)に、親父に連れられて愛知県で出ると有名な某旧トンネルへ行った。

この時は親父が発案して、妹、俺、親父の三人で行くことになり、妹と親父はノリノリだったんだが、俺は行く前からすげー拒否した。

いつもだったら俺も久々の親父とのお出かけに心躍らせたんだが、この時ばかりは嫌で仕方なかった。
親父に半ば無理矢理連れられて車で件のトンネルへ向かったんだが、目的地に近づくにつれて(だと思う)嫌な予感は余計強くなった。

進む道路の両側がレンガの高い壁みたいになっていて、その上に木が生い茂ってて暗かったからだとも思うが。

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中学生までの市営団地に住んでいた。
ここの間取りが3LDK?とにかく部屋とキッチンが計4つあり、中央に5mくらい、幅1mくらいの短い廊下があった。

1室からは廊下全部が丸見えだった。
家族全員が寝室として使ってたんだが、ある夜起きたら、廊下に真っ黒な人影が。

その姿がまた変な感じで、言うなら「アニメの一休さんをそのまま黒塗りにして3mにしました」という感じ。

坊主頭で3.5か4等身。
頭が異常にでかい。

ただし背もでかい。
天井に着いてた。

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最初に言っておくと、漠然としたヌルい落ちのない不思議話。

その夜21時頃。
地下鉄で帰宅しようとしたら1駅乗り過ごし、また逆方向に乗ってもいいんだけど、1駅ぐらいだから歩こうと思って降りた。
でも、改札を出てから、今日は特に疲れていることに気づいて後悔。
普段はそこからエスカレーターと階段で地上に出るんだけど、その日はエレベータを使った。
地下鉄のエレベータは嫌いなので、ほとんど使ったことがない。

地上のどこに出るんだろうな・・・とか、案外長いな・・・とか思いながら地上に到着。
最寄り駅ではないので、キョロキョロ辺りを見渡して、何とか方向を掴もうとするもよく分らない。
そして何故か急にとてつもない焦燥感というか、異常にテンパったような気持ちになる。

別に進む方向が分らないからではない。
最悪でも少し歩けばすぐ方向は分る。
その気持ちの理由がわからず、何か心の病的な発作かと思った瞬間、軽く短くならされたクラクションが聞こえてた。

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昨日の話。

午前1:00過ぎ。

彼女とのメールで、些細なことで喧嘩になり別れ話にまで発展した。
散々言い争い、しばらくすると、電話やメールじゃ余計に言い争ってしまうから、会って顔見て直接話そうという内容のメールが来た。

メールが来て、会って話すことになったが、ファミレスに行くのは金が勿体ない。
俺の部屋はかなり汚くて話し合うどころじゃなく、彼女の家は友達とルームシェアしてるから、深夜の訪問はNG。
・・・ってことで、家の近くのかなり細長い長方形の広場(5×50mくらい)に行って、話すことにした。

川を埋めて作られたような広場で、周囲は細い道路になってる。

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