怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

俺が大学生だった二十年前の話。

かわいがっていた犬(ミニチュアシュナウツァー)が死んだ。
帰宅すると廊下を爪の音をかつかつ鳴らしながら駆け寄ってきて飛びついてくる、かわいい奴だった。
わずか五歳、急性白血病で発病から五日と経たずに逝ってしまった。
俺、妹、母、祖父母、隣に住んでた叔父叔母、従妹二人はおおいに悲しんだ(父は鬼籍)。

発病したその日、俺と妹は厄年が近かったため、北関東の某厄除け大師に厄除け祈願に行っていた。
発病が露見したのはその帰宅直後のこと。

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長文になると思います。
少しばかりお付き合いよろしくお願いします。

高校受験シーズンって学校全体の雰囲気がピリピリする気がしませんか?
私の中学は地元でもある程度有名な進学校の為、ピリピリどころか周りを蹴落としてでも進学してやる!みたいな同級生が多かった。
私も含め3人程がその状況に飽き飽きしていた頃に体験した、ちょっとだけ不気味な話です。

不気味な現象が起きたのは、塾に通って朝から晩まで勉強と試験、そんな生活に飽き飽きした私達が、塾を一日だけさぼって、他県まで出向いてゲームセンターやボウリングで散々遊び、電車に乗って家に帰る途中でした。

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以前おれ東大阪市の3LDKのマンションで一人暮らしをしてたんだわ。
和室一部屋、残りは洋室の3LDK。

当時の職場もそのマンションから近かったし、築15年そこらで綺麗な物件な割に家賃も月七万円で掘り出し物の物件だと思ってた。

でもな。

どうにもそのマンションに一部屋ある和室が良く無かった。
日中はそうでもないんだけど夜はなんかその和室には入りたくないんだよ。

特に襖を開けたくない。
というか襖に近づきたくない。

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子供の頃の話。
小学校5年生くらいの頃、俺は生意気なクソガキだった。
そんな俺もじいさんにはよくかわいがってもらった。

じいさんの家とは近くてよく遊びに行ってた。
その日も、家で見てると怒られるカルトQってマイナーな番組を見るためにじいさん家に行った。

いざ番組がはじまってみるとTVの電源を切ったりつけたりされた。
「もー!やめろよクソジジイ!」

普段からいたずらが好きなじいさんだったから、じいさんのせいだって決め付けて怒鳴った。
いつもならそこで意地悪な笑い声が聞こえてきてリモコンを返してくれるはずだった。

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鍵は自分が管理してたので事務所は入れるはずがないのに、ドアの鍵も破られた形跡なし、ナイフに指紋なし。

2、その日に会社の子機に、砂嵐をバックにしたようなザラザラしたか細い女性の声で、『居るのはわかってる、下四桁が○○○○っていえばわかるから・・・』と不気味な電話。

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