怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。

母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)二階で洗濯物畳んだりするので、あれ?と思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると、「喪子おいでえ」と母が呼ぶ。

私は家では名前ではなく『ちびでぶちゃん』という愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっと「おいでおいで」と言い続ける。

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自分は生まれつきの血液疾患、遺伝なので子供も同じ病気。

障害手帳をもらうほどではなく、日常生活や仕事も支障がない。
幸いなことに、非常時に必要な血液製剤は難病扱いで自己負担がなく、これには献血をして下さる皆様を始め、この制度を命がけで作ってくれた歴代の血液疾患患者や支援、医療関係者もろもろに感謝しかない。
ここまで前提。

血のつながりのない親戚から、その病気について偏見を持たれていた。
難病なら生活保護が受けられる(仕事してるから受ける気がない)、医療の自己負担がないのは不公平だ(風邪とか普通の病気は3割負担)、昔なら死んで淘汰されてるだろう(確かに今の時代じゃなきゃとっくに死んでる)、それなら死ね、子供もだ、社会の荷物だ、生きてる価値なんてない(軽蔑と可哀想とが混ざった感情で言葉も出なかった)。
それからその親戚とは距離が開いた。

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勉強してた時に友達からメールがきた。
『愛犬の名前を改名しました!』と画像付きで。

その時は単語覚えるのに懸命で、文章サラッと読んで、「あとで返信しよう」とそのままにした。

ただ、私は大の犬好きなので、「おお、相変わらずカワイイ黒柴ちゃんだのう」と画像だけはしっかり見て、保存した。

改名した名前とか理由もズラズラ書いてあったが、ちゃんと読んでいない。
それよりも勉強が大切だったから。

3時間後、勉強終わったから返信をした。

『名前変えたの?変えたら犬が戸惑うよ?』と。

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世界仰天ニュースみたいな番組で見たと思う、『おおらかなO型一家』の話。

ある一家は、O型同士の両親から産まれたO型の姉妹二人の四人家族。
特に父親は「俺はO型だから細かい事は気にしないんだよ~」が口癖。

ある日、成人した長女は生まれて初めての献血へ行く。
するとそこで、自分の血液型O型ではないと判明する(A型かB型だった)。
そうなるとO型の両親から自分が生まれる訳がない、愕然とする長女。

調べ直して貰うも検査結果に間違いはないと言われ、ショックで自宅に帰り、母親に検査結果を見せて涙ながらに話をする。
当然ながら母親も驚き、その日は家族での会議が開かれる。

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何か眠れなくて、ネットしてたら朝の4時過ぎくらいになった日があった。

いくら何でもいいかげん寝なきゃと思ったら、雨戸が一つ開いたまま。
どうしようかな・・・不思議と閉めるのがなんとなくためらわれて、なぜか躊躇したあと、でもまあ眠るには明るすぎるしと思って、雨戸を閉めるためにそこの障子を開けたら、まん前の玄関に俯いた女の人が立ってるんだ。

黒のスパッツっぽいズボンで、スカイブルーみたいなはっきりした青の上着で、髪はセミロングの直髪の黒で、首がありえないほどうなだれた、斜め後ろ姿だった。

一瞬、セールスか何かかなと思って、反射的に障子を閉めたんだけど、え?あれ?いま朝の4時半だかでしょ?!と慌ててもう一度開けると、誰もいなかった。

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