怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

昨日の夜、歩いて3分のコンビニまで酒買いにいったのね。

で、酒とつまみ買って寒いから帰り道は酒を一本空けながら帰ってたんだよ。
iPodで大音量で音楽聴きながら。

家に帰ってきて部屋の鍵開けて入ったの。
家は5階建てのマンションで俺は2階に住んでる。

すると、内側から鍵かけたのと同時にドアノブを外からガチャガチャガチャって、激しく回されたんだよ。
んでドアもドンドンドンドン叩かれた。

「ドア開けたスキを狙う強盗か?」とか思いながらガクブルしてたら、10秒ほどで止んだ。

死ぬほど怖かったので、とりあえず産後で実家に帰ってる嫁に電話報告。
嫁と10分程電話で話して、とりあえず警察に連絡するわって事になった。

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俺は小学生まで田舎に住んでた。

で、四年生の頃、同級生の男子Y君が帰宅しない・・・という騒ぎになったの。

朝になって自治会の人たちが中心になって集まって捜索するってなったんだが、そこに現れたY君の両親が「何を始めるんですか?」と言い出した。

「アンタの子供探すんだよ!」と大人たちがY君両親を囲んで言うんだけど、Y君両親はキョトンとしてた。

何かの間違いか?とY君自宅に押し掛けるもY君は見つからず、Y君両親は「何を言ってるのか分からない。Y君て誰のこと?」ってずっと言ってる。

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人間、気が付かないって言うのはホントに幸せな事で・・・。

学生時代、大学の近くの一軒家を借りてそこに住んでいた。

その一軒家は母屋が2階建てで1階と渡り廊下で繋がっている離れがあった。
だいたい敷地面積はだいたい60坪くらいの一軒家。

僕はその離れを個人部屋にした。
母屋の各部屋は倉庫代わりにした。
母屋に用があると言ったら炊事、入浴、用足しぐらいだった。

入居当日、僕は台所に貼ってあった大きなお札を邪魔に思い剥がしてしまった。
それから妙な事が続いた・・・。

夜になると、母屋の階段を「タンタンタンタン・・・」と2階へ昇っていく足音が聞こえるようになった。

その家には離れの部屋に僕しか住んでいないのに・・・。

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知り合いの話。

彼の実家のある山村では、よく狐憑きが発生したのだという。

「私も祖父に聞いたことがあるだけで、実際に目にした訳ではないけどね。何でも村の伝えによると、昔の村民たちが地の狐たちと諍いを起こしたらしい。それ以来事ある毎、狐に目の敵にされたのだとか」

「面白いと言っては何だが、あまりにも憑かれたせいか、経験値が高くなったようでね。対処法というのがちゃんと確立されていたんだ。“狐憑きが発生したら、ヤマシロで作った艾で灸を据える”と、そういう流れになっていたらしい。狐はヤマシロの薬効が大の苦手で、すぐに落ちて元に戻るという話だ。祖父自身は経験しなかったが、親戚が何人か灸でヒィヒィ言っていたのを見たって」

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大学で出会った友達A。
大学ではよく一緒にいたけど、バイトが忙しいと数える程度しか遊べなかった。

そんなAが20歳の時にあっけなく亡くなった。

母方親戚の結婚式のためにお母さんと弟と帰省中、高速道路で事故に遭い、彼女だけ亡くなったという。
遺品整理で遺書が見つかったらしく、私宛の手紙もあった。
彼女と一番の親友だったB宛の手紙には衝撃的なことが書かれていたらしい。

「もし、叔母が私を道連れに自殺した時は警察にこれを見せてください。」

Bは意味が分からなくて、教授やみんなに見せた。
そのなかにBの幼馴染もいて少しだけ分かったこと。

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