怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

僕のオカルト道の師匠は当時、家賃9000円の酷いアパートに住んでいた。
鍵もドラム式で、掛けたり掛けなかったりだったらしい。

ある朝、目が覚めると見知らぬ男の人が枕元に座ってて、「おはようございます」と言うので、「おはようございます」と挨拶すると、宗教の勧誘らしきことをはじめたから、「さようなら」と言って、その人おいたまま家を出てきた、という逸話がある。

防犯意識皆無の人で、僕がはじめて家に呼んでもらった時も、当然鍵なんか掛けていなかった。

酒を飲んで2人とも泥酔して、気絶するみたいにいつのまにか眠っていた。
僕が夜中に耳鳴りのようなものを感じて目を覚ますと、横に寝ていた師匠の顔を覗き込むようにしている男の影が目に入った。

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新一年生が入ってきて思い出したから書く。

去年入学した娘が、登校初日に同じ幼稚園出身のAちゃんと遊んだと言う。
Aちゃんは確かにもともと同じ小学校に入るはずだったんだけど、卒園直前に引っ越して違う小学校に入学したはず。
前日の入学式でも見かけなかったし、何かの事情でやっぱり同じ小学校に入学することになったのか?と思い娘に詳しく話を聞いてみると、休み時間に一緒に学校探検もしたらしい。

どうしてこっちの小学校にいるのか聞いてもAちゃんは「わかんない」引っ越したんじゃないの?と聞いても「わかんない」と答えていたそう。
娘とは違うクラスの席についていて、同じ幼稚園出身のBちゃんと話しているのも見たと。

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会社の同僚から聞いた話。

以下、同僚=私

高校生の時、当時のバイト先で彼氏ができた。
同じバイト先に彼氏の元カノもいたけど、彼氏と付き合う前に1度会ったくらいで、ほとんど面識はなかった。

付き合いだしてしばらくした頃、夜に待ち合わせて彼氏の車に乗ったとき、立ち寄ったコンビニの駐車場で、彼氏が缶コーヒーを片手に口を開いた。

彼氏:「あのさ、」

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知り合いの話。

カメラマンの助手として、中東のある国を訪れていた時のこと。
現地ゲリラの取材するため、伝を頼って山奥の集落を訪れたという。
取材は特にトラブルもなく終了したが、帰り際に彼らの持つ銃を見て驚いた。

“Made in Japan”確かにそう刻印されていたのだ。

思わずその刻印は何だ?と尋ねてみると、あっさりとした応えがあった。

「御呪いさ。弾をよく当てるためのね」

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16年くらい前の話。
怖くなくいけど読んで頂けると嬉しいです。

小学校に入ると同時に今の家に引っ越して来て、自然豊かで近くに同い年の子が住んでいたこともあり、大人には絶対内緒の秘密基地を作って簡単なブランコを作ったりと、とにかく毎日夜になるまで遊んでいました。

ある日、いつも遊んでる近所の幼なじみ2人が一人は熱&一人は留守。
仕方なく一人で秘密基地に向かうとブランコの下にサビ柄の子猫がいました。
猫は好きだったし、その子猫も警戒心が薄く触らせてくれました。
なでなでしていたらどこかに行こうとしていたので、さりげなくついていくことに。
子どもならではの好奇心でした。

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