怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

昔、若くして亡くなった知人のアダ名が「鷹」とか「猛禽」だった。
我慢強くて、末期癌に一言も弱音を吐かない人だった。

その人の葬儀の最中、ずっと一羽、大鷹が屋根に留まっていた。
出棺後、スーッと見送る私らの前を大鷹が低空飛行して、奥にある林へ消えていった。

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自分は元バスの運転士。
たまーに不可解なことがあったんだけど、その中から一つ。

都市間高速バス運転士だった時。
簡単に説明すれば、例として東京~御殿場間を高速道路を使って往復する路線バス。
後は空港を結んでるのもある。
実際体験したのは会社も路線も違う。

大都市から地方の住宅街を行き来する路線を担当した時、最終便で住宅街に到着後、車庫のある都市の方に回送で高速道路を走ってた時だ。

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何年か前の体験?なんだけど。

用事があって普段乗らない電車に乗ろうとして、ホームにあるベンチに座ってたら、私が乗るのとは別の電車が来て人がそこそこ降りて来た。
そしたらその中に、全身血まみれというか怪我まみれで包帯まみれの中学生くらいの男の子が降りて来た。

男の子は体操服で、でっかいスポーツバッグを持って思いっきり足を引きずりながら歩いている。
とにかく全身に怪我をしていて、包帯が頭をはじめ色んな所に巻いてあったけど血が滲んでるし、とれかけてゆるゆる、巻いてない所も細かい怪我って状態。
イジメでつい先ほどリンチに遭いましたとか?車に轢かれましたってくらい生々しい傷。

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前の会社に居た頃の話。

自分は家系柄、それなりに霊感が強い方で霊が居るか居ないかは気配でわかるため、そういった場所とかには絶対近付かないようにしてる。
だけどどうしても避けれないのが出張で泊まるビジネスホテル・・・。

これが会社指定で予算を安くあげたいため、あまりいい所には泊まれなかった。
でその中で一番恐怖体験をしたのがある。

その出張は1泊2日のもので初日に愛知で仕事を終えて、翌日に三重で仕事があるからその日は三重のホテルに泊まった。
外観が凄い綺麗で正直珍しくいいホテルに泊まれるなって喜んでたが、まあ最悪だった。

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自分でも困惑しておりますが、気持ちを整理することもかねて投稿します。
ところどころフェイクを入れるますので、おかしなところがあったらすみません。

私は割と栄えた地域で父子家庭の一人っ子として育ちました。
男親ということもあり、小学生のころまでは祖父母と暮らしていましたが、次男の父と長男の伯父とのが色々揉めたみたいで、中学生のころには父と2人暮らしになっていました。

男の2人暮らしということで、仲の良いという感じではないですが、父兄参観には時たま来るし、時間が合えば話しもするしという、ベタベタではないですが淡々と暮らしていたと思います。

ただそんな父との暮らしで気になることがあるとすれば、父の部屋に扉一つ分の鍵の押入れというものがあったことです。
そこは父の大切なものが保管してあると聞いており、それ以上聞いても答えてくれず、私もそんなものかと捉えていました。

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