怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

『葬儀屋が教えるココだけの怖い話』(宝島文庫)の中の「腐蝕した遺体と暮らした老女」ってってエピソードが後味悪い。

老父夫婦ふたりだけの長屋生活。
認知症の妻の介護に疲れ、おじいさんはある日突然、心臓麻痺を起こしコタツで寝たまま死んでしまう。

そのまま数か月が過ぎるも、付近の住民が異臭に気付き警察に通報。
警察官とともに、遺体を引き取るために葬儀屋である投稿者もその部屋に足を踏み入れると、凄まじい異臭とともに、壁一面に大量のゴキブリとウジ虫が覆っていた・・・。

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建築系の友人から聞いた話。

あれはもう20年位前の秋の出来事。
横浜のとあるお嬢様大学の音楽堂の改修工事の時。
現場で仲良くなった監督と職人5人でいつもツルんでました。
音楽堂は2階建で、1Fはホール、2Fはグランドピアノが置いてある練習場。

ある日、監督が2Fで測量するってんで、皆でゾロゾロついて行きました。
ま、測量は一人でやれるんで、監督以外は後ろでくっちゃべってた。

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私が『一人で』『学校生活以外の目的で』『鉄道を使う』・・・この条件がそろうと必ず不気味なことが起こります。
今回はその最たる例なのですが、大学の体験講義に参加するために地下鉄に乗った時の話です。

乗った車両は珍しく空いていました。
座席の上に封筒のようなものが置いてあったので、忘れ物かと思い手に取りました。
ただその封筒には人の名前らしきものがびっしりと書いてあって、中には何かを束ねたものが入っているようでした。

聞いた話だけど・・・。

認知症によっては、本人にはハッキリとした幻覚が見えるらしい。
誰もいない部屋の隅を指差して、「子どもがいる」「動物がいる」とか言い続けたり「トイレに知らない女の顔がある」とか「(何十年も前に亡くなった)親や友達がそこにいる」とか。

全くの幻覚ではない場合もあるらしい。

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俺には2つ上の兄ちゃんがいるのだが、その兄ちゃんに関する話だ。

俺がまだ小学生だった頃の夏。
日曜日の昼頃に目を覚ました俺は一階のリビングに向かった。(俺と兄ちゃんの部屋は二階)
いつもなら俺以外の家族全員が昼飯を食ってる頃で、俺は遅めの朝食を一緒に食べるってのが休日のお決まりだった。
でもこの日はリビングに誰もいなかった。

この時点では「あれ?出かけたのかな?」くらいにしか思わなかったのだが、段々と気味の悪い事に気が付きはじめた。

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