怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

誰も幸せになれなかった結婚の話。

隣の家のお姉ちゃんが結婚するので招待状を貰った。
すごい面倒見の良い人で自分が住んでる町内・・・。

とくに同じブロックに住んでてお世話にならなかった同世代はいなかったくらいだった。
当時自分(23歳)より5歳年上で28歳での結婚だった。
皆お世話になってたもんでその町内の同世代で同窓会みたいな感じの結婚式だった。

問題があったのはその人のおばあさん。
昔は普通の人だったんだけど、ここ数年の内に宗教にのめりこんでしまったらしい。

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ジャケットの内側ににカメムシが3匹。

『うぁっ!』ってな変な声で道の真ん中でびびってしまい、恥ずかしいやら臭いやら、無我夢中でジャケットを振り払うが中々落ちない。

なんでこんなにがっしりしがみついているのか?
なにが彼らカメムシをそこまでこのジャケットに固執させるのか?

そんなことはどーでもいい。
お前ら臭いんだよ。
引きこもりのネラーより臭いんじゃねぇかコノヤロー!と、必死でカメムシを振り落としたが、あいも変わらずジャケットは臭い。

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自分は団地に住んでいます。

その団地近辺の土はお墓を掘り起こした土だと聞きました。
現在はどうかは知らないですが、花壇とか掘り起こすと骨がでてきてたとか何とか。

団地は4階建てだったんですけど、実際4階に住んでる人に色んな事が起こってるみたいです。
ある家族は子供が障がい者、ある家族の兄弟は、兄弟でツーリング中に弟がこけて、それを兄がひいてしまい弟死亡。

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俺のマンションは駅から歩いて1分というかなりの好条件にありまして、でもそのかわり夜中でも貨物列車やらで煩い。

でも、窓開けてても気にならない位には俺は図太い方だったんで、好立地の割りに家賃も格安だった事もありそこに決めた。

引っ越して二年は何事もなく過ぎてた。
そんな俺の図太い性格を持ってしても、上の音は気に触る。

先週は寝不足が元で顔色が悪かったらしく、新人の頃よりお世話になってる先輩が心配して声を掛けてくれた。
だから上の奴の愚痴を全部ぶちまけたら、図太い俺が気になる音なんて聞いてみたい、と面白半分に言われて先輩が先週末泊まりに来る事になった。

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文章下手で読みにくかったらごめん。

昔の話。
大学時代は、バイト三昧で正直今思い返しても、よくそんなに働いたなと、感心するほどだった。
朝からコンビニバイト、昼は大学で寝てwww、夜はファミレスでのバイトをしていた。

冬の日、コンビニの早朝のバイトにノーメイクぼさぼさ頭で出勤してくる私とは違い、毎日化粧バッチり、付けまつげバッチリでバイトにくる池田(仮)さんは、
同じ大学生ということもあって、よくバイト中に無駄話をしていた。

そんな池田さんが品出し中の私に話しかけてきた。

池田さん:「金縛りってあったことある?」

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