怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

子供の頃というか、高校1年生のころ失踪した父親が生活保護を受けようとしているらしく、役所から連絡がきた。(自分は女です。)

役所からは手紙なんですけど、断りというか失踪届を受理されていて、戸籍から外されているので関係ないといし・・・と思っていたが、とりあえず一度は当該の役所に出向かなくてはいかなくなり、家族で相談して、私が行くことになりました。

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俺の夢の話。

国語科の先生に追いかけられる夢をみた。

陸上部の顧問のY先生が凄い形相で走ってくるの。
顧問なだけあってメッチャ速い。

俺は足がそれなりに遅いから(50㍍8秒)捕まるしかないと思った。
それでも俺は何故か逃げることを止めなかった。

本能的に捕まったらヤバイと分かっていたのかもしれない。

どれぐらい走ったか、俺が思いっきりコケた。
激痛がはしってもう走れないことを悟った。

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祖母と「霊を信じるか?」という話題になった時、祖母自身は見た事ないけど、あってもおかしくはないと思ってると話していた。

その後で、「じゃあもし死んで、可能だったら私のところに幽霊になって出てきてよ。おばあちゃんなら恐くないから」というと、「よしきた!」と約束した。(ノリのいい祖母だった)

それから数年経って祖母は認知入って死んだ。
その納骨の時、納骨堂に住職が入って来られた瞬間、グラっと納骨堂が揺れた。

私と子供達が「地震!?」「揺れたよね?」と騒いだけど、夫や親戚たちは、はぁ?揺れてないし、という感じ。

それから納骨の読経が始まった時、ズラッと並んだ納骨棚の向こうから、小柄な老人がこっちを覗き込んでるような人影が見えた。
祖母が自分の納骨を見にきたのか~と思った。

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代々の金持ちや良家の子女はあんまり居なくて、成り上がりの中小企業社長や小金持ちのぼっちゃんなんかがよく通ってた私立中学での云十年前の話。

その筋方々の子供もそれをひけらかす事もなく普通の子として結構通ってたのね。
子供はいい学校行かせて大学行かせてカタギとしてまともな人生を・・・と考えるヤクザ屋さんも少なくないらしく、そういう家庭の子は親があんまり表立たないようにしてたみたい。
威張り散らす奴も居たけど、大体途中で辞めて居なくなる。

そんな突出して偏差値の高い学校でも無かったけれど、名門私立には落ちたような子が通う学校の話。

そこでどこにでもあるような陰湿なイジメが起こって担任も咎めるどころか、荷担してたとしか思えない対応をしてその子が自殺未遂しちゃったのさ。

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総武線で人身事故あった。

サラリーマンが飛び込み自殺したやつ。

俺もその場にいたんだけど、その自殺したサラリーマンってのが、ずっと俺の隣にいたやつなんだ。

なんで覚えてるかっていうと、その人ずっと漫画のサンデー読んでたんだ。

『いい歳したおっさんが少年誌って...』と思いながら肩口から漫画を覗いてたから覚えてて。
そしたらおっさん、携帯でラインし始めた。

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