怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

書かせてもらいます。

小学校高学年の時、家が荒れていた。
一番の原因は母方の祖父母の離婚だったと思う。
離婚した際、我が家に祖母が何度か家出?してきたり、毎晩のように祖父から嫌がらせの電話があったりした。

離婚に裁判などもあったようで当時の両親はかなり参っていたと思う。
母はちょっとした事で烈火のごとくギャンギャンと弟を叱りつけたり、家族みんなが神経過敏だった。

ある日母が、居間で横になっていた。
なかなか起きないな、疲れているのかな?と思って気にせずにいたら、しばらくして起きてきて怒られた。

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あれは何年か前の夏の夜。

俺と先輩は、客先の電算室で別の建物にあるサーバとの接続テストを行っていました。

自分等がいる電算室がある建物はいわく付きのある建物で、その昔、若い女性が飛び降り自殺をしたらしいです。

その事件があった当時の電算室長の言う事にはある朝出社してみたら・・・おびただしい血だまりと、人の形に地面に曳かれたチョークの線。

そして多くの警官達と周辺を調査する鑑識の人達がいたそうです。
以来、そこの建物には色々な怪異が起こると言われてました。

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中学生の時、友達数人で近所にある小さな神社に行った。

普段は人が出てこない寂しい神社で、金も払わずにミクジを引いたり、神社の裏でタバコを吸ったりしていた。

そんな中、友達の一人がある物を発見した。
オレンジ色のラベルの古いカセットテープだった。

何が入っているのかは書かれてない。
それが神社の賽銭箱の向こうにひっそりと置かれていた。

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復讐かどうかは微妙だけど、最近体罰が問題になってるから以下が個人談。

15年ほど前中学生だった当時に自分を含めて何人かが体育教師の一人から度重なる体罰を受けていた。

今、問題になっている暴力教師程ではないかも知れないが些細な理由でやられていたから大変嫌な思いをした。
内容としては胸倉を掴まれて殴る蹴るというもの。
屈強な体格をそいつはしていたので中学生の自分は口で抗議する以外はやられるがままだった。
きっと、良い憂さ晴らしだったんだろう。

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「夜這い」

筆者は若い頃から民俗学が大好きで、宮本恒一の熱狂的ファンを自認し、その真似事をしながら、山登りの途中、深い山奥の里を訪ねて、その土地の人と世間話をしながら、新しい民俗的発見をすることを楽しみにしていた。

かつて、揖斐川の上流に徳山郷という平安以前に起源を持つ古い村があって、その奥に能郷白山や冠山という奥美濃山地(両白山地)の名峰があり、このあたりの山深い雰囲気に惹かれて何度も通った。
今は無意味な形骸を晒すのみの巨大なダム底に沈んだ徳山の里は、筆者の足繁く通った1970年代には、いくつかの立派な集落があり、春から秋までは渓流釣りマニアでずいぶん賑わったものだ。

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