怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

中学1年生の時のお話。

友人の家に遊びに行った帰り、おもちゃ屋さんの前に見た事のある子が佇んでいました。
隣のクラスの子で、顔は知っているものの名前がハッキリと思い出せず、うろ覚えのまま声をかけました。(以下、仮名です)

私:「おーい、砂川。何してんの?はよ帰れよー」

彼は返事もせずにジーッと私の方を見つめ続けまま反応がありません。
『あれ、名前を間違ったかな?・・えーっと、何だっけ・・』

自転車で走る私が名前の間違いを確認するには相当な距離を過ぎていたために、『ま、いいか。明日学校で謝ればいいし』と、さして気にも留めずにそのまま帰宅の途につきました。

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この話はちょっと微妙なラインの話であるし、あまり話していい事ではないです。
だから致命的だと思われる箇所の話はぼかして書くし、ほとんどの人が「オカルト」としてではなく、別の意味で信じない事があるだろうし、最初から割と平易な書き方で書くので、質問とかされても答えないし、答えられないのでよろしく。

場所はC共和国の北部山岳地。
ちょっとした事情で地元の軍隊の小隊を訓練する為に、アドバイザとして参加してました。
というのは表向き。実際はアドバイザ兼小隊指揮を取らされて、ゲリラ潜伏地帯への偵察をやっていました。

あっちの地方のゲリラってのは山岳地帯にキャンプ張っている事が多くて、そこで●薬を作ったりもしてます。
しかしそこの位置が問題でして、かなり国境に近い位置に張ってます。
だから偵察に行く前に会議をして、戦う為の決まり事っていうのを聞かされました。

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『アメリカFBIも認める心霊捜査官スコット・シェーラー今夜緊急来日!奇跡の透視能力で行方不明者を徹底捜索!』

俺は番組制作会社のディレクターを務めている。
今回担当するバラエティー番組の台本の表紙に、上述のような仰々し
い言葉が並んでいた。

今は『スコット』役のアメリカ人を港の防波堤の上に立たせて、透視結果を話すシーンを撮影している。
後で声優の声を被せるので意味は無いのだが、一応、彼にも台本通りに英語で話をしてもらっている。

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知人F夫妻の話。

彼らが独身の頃、ドライブ中の山道で懸命な身振りで停車を促す男性に会ったという。
車通りの少ない山の中、トラブルなら放っておけない。
二人は同意のもと車を停めた。

バッテリー切れらしく、助けてあげると何度も礼を言って立ち去った。
二人は少し休憩をして出発したのだが、暫く走ると同じ男性が、また停車を促していた。

何だろう?と話しつつ停車すると、すまなそうに話かけられた。

『すみません、バッテリーが・・・』

F氏は驚いたが、先程の処置が不十分だったのだと思い再び快く充電した。

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私は病院のような施設で勤務をしています。

先日、大部屋の患者の一人が私にこう言いました。

患者:「部屋のトイレの壁に顔のようなシミが見える。気味が悪いからペンキか何かで塗りつぶして欲しい」

確認のために同僚とそのトイレに入ってみましたが、私も同僚もそんなシミは見つけられませんでした。

見えないものはどうしようもないので、その患者に「気のせいですよ」と言いそのままにしておきました。

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