怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

現在進行形の話。

元彼にDVやらモラハラの類いを一通り受けた末に、元カノとヨリを戻され捨てられた。
元カノの性格もクソなヤツでこちらの人間関係を散々引っ掻き回してくれたせいで私が一方的に悪いみたいな扱いになってて、気付けばただ一人を除いて周囲から孤立した。

精神病むほど二人を憎んだし、ものすごく恨んだ、恨みまくった。
そんな時に簡単な呪いの仕方を見つけた。

「目を縛り、歯を縛り~」

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死んだ爺さんの最期の悪戯。

30年ほど前の元旦。
豪雪地帯のド田舎に暮らしている父方の婆さんから「爺さんが死んだ」と電話があった。
婆さんがちょっと目を離したスキに餅を詰まらせ、気が付いたらポックリ逝ってたとのことだ。

すぐに全国から親族が集まり、総勢40人ほどが一堂に会した。
みんな突然の爺さんの逝去に取るものもとりあえず駆けつけたという慌てっぷりだった。
なので足りないものは現地で買うことになる。

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1900年頃、ロシアのペテルベルクにある雑貨商がいた。
彼は当時まだ珍しかった
蓄音機とレコードを商っていたが、その頃のレコードはダンス音楽やブラスバンドや俗謡しかなく売り上げも伸びなかった。

そこで彼は英国グラモフォン社にある企画を提案した。
それは、ロシア帝立オペラの歌手にレコードを吹き込ませて商品にしようというものだった。
彼の懸命の説得もあって帝立オペラの歌手たちは録音契約に応じ、レコードは大ヒットとなった。

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今年の夏に函館から札幌にバイクで出かけた。

途中でカニ飯とカレーパンを食べた。
そこから大きな峠があるんだが、峠の途中で眠くなって適当に横路に入り、持ってたシートを敷いて昼寝していた。

疲れてたのか結構な深く眠りこけていたが、近くで車が止まるような音がしておっさんの声で「暗くなっと峠道危ねえから、早く行け」と言われて目を覚まして起き上がったが誰もいない。

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2Kのボロアパートに一人暮らしです。

昨日はバイトから帰ってくる途中でお腹が痛くなって、急いで家に入ってトイレに駆け込みました。
バッグとかも台所(玄関入ると狭い台所で、そこにトイレのドアもある)に投げっぱなしの状況でしたが、何とかセーフ。

さて、出ようかとウォッシュレットのスイッチに手を伸ばした瞬間、台所を誰かが歩いている音がする。

ミシッ・・・ギュッ、ミシッ・・・ギュッ

『しまった!玄関の鍵かけわすれた?!』と思っても後の祭り、更にトイレの鍵も掛けていなかったので、音がしないようにそっと手を伸ばしてトイレの鍵をかけました。

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