怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

私が先週の金曜日に学校で体験した怖い話です。

先生:「今日授業で使った教材は当分使わないから、代わりにその教材を資料室へ置いてきてくれ、はい、鍵」

そう先生から言われて私は資料室に行きました。

そもそもその資料室は学校の生徒からは忌み嫌われ恐れられている場所で校内一おっかない場所だとも言われていました。

だけど好奇心旺盛で心霊好きな私は初めてその資料室に入れるということでうきうきしていました。

そんなこんなで資料室に行って鍵を開けてみると、その中はとても雰囲気が死んでいてカーテンが閉まっててとても不気味な感じでした。

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知り合いの話。

タクシー運転手の彼は、色々と不思議な体験をしている。
客に呼ばれ、山奥にある空港に出向いた時のこと。

「ちょっと道が複雑なんで、指示の通りに走ってください」

乗り込んできた客がそう言い、彼は素直に受託した。
頃が深夜に近かったので、その方が無難だと思ったのだという。

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今年5月3日、新築した家に一家で引っ越した。
引っ越し直後は何かとバタバタするだろうと思い、4月30日に主人と2人で近所の挨拶まわりをすませた。

右隣のお宅は80代後半の老夫婦の2人暮らしで、同じ敷地内に住む長男一家が身の回りの世話をしているそうだ。
着工前に挨拶に行った時に、御主人は痴呆症だと長男の奥さんから聞いていたので、この時も奥さんに菓子折りを渡し、勝手口で少し立ち話をした。

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かなり変な話なんだが書いてみる。

2年前に84歳で死んだうちのジイちゃんなんだが、戦後の闇市を生き抜いてきた世代。
背中には見事な不動明王の墨があった。
まあこれは本題には関係ない。

このジイちゃんが死ぬ3年ほど前から半ボケ状態になって、自室で寝たきりで過ごすことが多くなった。
暴れたり徘徊するわけではないし、トイレには自分で起きてくるのでそんなに手はかからない。
食事の世話は俺の嫁がやっていたが、食はどんどん細くなっていったな。

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洞窟で生涯を過ごしたシベリアの一家

シベリアのチュメニに住むジナイダ、リジア、アナスターシャ、ニーナの4姉妹は、地下の洞窟の中に住んでいた。

洞窟に住んでいるというと変に聞こえるかも知れないが、正確には「洞窟を利用して作られた、(旧)ソ連軍の地下倉庫」である。

洞窟といっても、日本で想像するような、ほら穴のようなものとはスケールが違い、何kmという単位で地下を走っている巨大なものだ。
この巨大な洞窟を利用して旧ソ連軍は、第二次世界対戦の時に、ここに軍部の地下倉庫を作った。

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