怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

台風6号にびびってた昨日のお話。

昨日ってめちゃ風強かったじゃん?
壊れた傘、ゴミ袋、ペットボトル、エロ本、ぬいぐるみ・・・。
色んなモンが散乱してたわ。

服の無くなったマッパの少女人形とかも落ちてて「おいおいこんなんどっから来たんだよ」って感じで。
今にして思えば野良猫がやたら五月蠅かった気がするわ。

で、家帰ってメシ喰ってゲームやって台風の速報見て風呂へ。
いつもと大差ない流れ。
湯船に座禅組みながら浸かって、いつも通りの長風呂。

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死んだ婆ちゃんの話。

俺の婆ちゃんには、3人の息子と一人の娘がいる。
末っ子の三男だけ、親の反対する娘と無理矢理結婚した。
嫁姑間の仲は極めて悪くて、半ば絶縁状態だった。

ある日、三男の嫁が電話をかけてきた。
婆ちゃんは適当にあしらって電話を切ろうとした。

中々電話を切らない三男嫁を怒鳴りつけようとしたら「大事なことなんです。今日は出かけないでください。お願いします」と言われた。

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10年くらい前、バイクで走り屋の真似事してた頃にあった出来事。

その夜も峠道に一人で練習しに行ったんだが、調子よく走ってたら後ろから聞こえてきたサイレンと「前のバイク、止まりなさーい」という声。
そして赤色回転灯の光。

警察に見つかったの初めてだったから、潔く停車した。
で、パトカーから降りた警官が一言。

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平安時代頃の話。
その頃この一帯に魔物が出没したらしい。

まあ鬼なんだろうが、これが中々凄まじい奴で、雷鳴轟かせながら暗雲と共に現れて女子供を攫い貪り食うような奴だったんだそうだ。

堪りかねた村民は郡司を通じて朝廷に使いを送った。
何とかしてかの魔鬼を鎮めてもらいたいと。

そうして、朝廷から命を受けたとある高名な僧正と武士がその村へとやってきた。
僧正は村に着くと、しかるべき場所を選定して御堂を築き、朝廷から預かってきた神鏡を前に七日七晩の調伏祈祷を始めた。

調伏成就の近づいた七日目の晩、突如として僧正の眼前に黒雲が巻き起こり、雷鳴と共にくだんの魔鬼が現れた。

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数日前に貰い事故に遭いました。

2車線の左端を走行中に交差点に差し掛かかり、対向車線で右折しようとしていたタクシーに出会い頭に突っ込まれました。

隣の追い越し車線は渋滞していてぶつかる直前までぜんぜんタクシーに気づかず。
気付いたときには私の車はガードレールに衝突して大破してました。
幸運なことに近くに消防署がありすぐ救急車がきてくれました。

しかも夕方の忙しい時間帯なのに後続車の女性の方が救急車がくるまで付き添ってくれて運ばれた後警察に目撃証言してくれた上に偶然私の搬送先を耳にして病院まで心配してきてくれました。

その方のお陰で事故後の現場検証もすぐ終わり2対8で当方有利に保険処理も片付きました。

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