怖い話・恐怖体験談を集めてみた

怖い話、恐怖体験、不思議な体験などをネット上から集めてジャンル別にまとめたサイトです。

復讐かどうかは微妙だけど、最近体罰が問題になってるから以下が個人談。

15年ほど前中学生だった当時に自分を含めて何人かが体育教師の一人から度重なる体罰を受けていた。

今、問題になっている暴力教師程ではないかも知れないが些細な理由でやられていたから大変嫌な思いをした。
内容としては胸倉を掴まれて殴る蹴るというもの。
屈強な体格をそいつはしていたので中学生の自分は口で抗議する以外はやられるがままだった。
きっと、良い憂さ晴らしだったんだろう。

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「夜這い」

筆者は若い頃から民俗学が大好きで、宮本恒一の熱狂的ファンを自認し、その真似事をしながら、山登りの途中、深い山奥の里を訪ねて、その土地の人と世間話をしながら、新しい民俗的発見をすることを楽しみにしていた。

かつて、揖斐川の上流に徳山郷という平安以前に起源を持つ古い村があって、その奥に能郷白山や冠山という奥美濃山地(両白山地)の名峰があり、このあたりの山深い雰囲気に惹かれて何度も通った。
今は無意味な形骸を晒すのみの巨大なダム底に沈んだ徳山の里は、筆者の足繁く通った1970年代には、いくつかの立派な集落があり、春から秋までは渓流釣りマニアでずいぶん賑わったものだ。

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当時は神奈川県の古都に住んでたんだ。

地区は今◯って所で、ほとんど住宅街なんだ。

小学校4年位の時、小学校と中学校の間にある公園で遊んでた。
季節は夏から初秋くらいかな。

皆で遊び終わったあと俺は帰らずに、ブランコとか漕いだり木(多分いちょうの木)に登ってたんだ。

5時半から6時位だと思う。

雨が降ってきて、近くにある遊具(山になってて、中は土管みたいな空洞が何本かあるやつ)の中に入った。

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俺の親友の話をしたいと思う。

小4の頃にそいつ(以下H)の親が二階建ての大きな家を建てた。
建設業を営むHの父親が建てた立派な外観のその家は、当時団地住まいだった俺にとっては羨ましかった。
だがHは『雰囲気が暗い』と言ってあまり嬉しそうではなかった。

Hが言うように、窓も大きく取られて日の光がたくさん入りそうな家なのに室内はどの部屋も暗く、湿っぽい感じがした。

Hの家族が住み始めて1年経った頃、飼っているメスのシベリアンハスキーが子犬を9匹産んだ。
だがそのうちの5匹は死産で、母犬も産後の肥立ちが悪くすぐに死んでしまった。
この頃からH家の異変は始まったらしい。

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