箱根駅伝

今日は箱根駅伝に関する都市伝説に迫りたいと思います。

上り下りの激しい、世界に類を見ない長距離走『箱根駅伝』。
なぜあれほどまで激しいコースを使い、リタイアと隣り合わせの激しい勝負をするのでしょうか?
実は、箱根駅伝には毎年やらなければならない理由があるというんです。
箱根駅伝で走る道は大手町~芦ノ湖までの幹線道路。
しかし、現代の技術であれば、箱根の山の中央にトンネルを掘り、まっすぐ抜けれる道を新しく通してもおかしくないです。

それなのに、なぜトンネルを作らないのでしょうか?
実はあの箱根の山には埋蔵金が埋まっていて、国がトンネルを掘られることを拒んでいるというのです。
埋蔵金が埋まっていると噂される場所は、最も過酷な第5区と呼ばれる小田原~箱根・芦ノ湖間の山上り付近なんだとか。
埋蔵金を見つけられては困るので、国が、箱根駅伝を毎年行うことで、あの道路はそのままでいいと指示を出しているとか。

また、他の説も存在します。
戦争時に犠牲となった人々の遺体を箱根の山に処分したという噂。
そのため、山を堀り起こしてしまうと、そこから何万体もの人骨が出てしまうからだとか。
更には、戦後すぐに発見されたいくつもの不発弾が眠っているという噂。
一度埋めた不発弾を掘り起こすことは大変危険との判断により、移動することもできず、あれほどキツイ山道になってしまったんだとか。

つまり、山になっている頂点のすぐ真下に、大量の不発弾が埋まっているというのです。
どれも噂ですが、箱根の山には何かが埋まっているんでしょうかね・・・。