日常に潜む怖い系で2つ程ご紹介・・・。

【ドラム缶】
元組員の父から聞いた話です。
なぜドラム缶なのか?の理由です。

殺る時は人間を二つ折りにしてお尻から入れるんだそうです。
そうすると入れられた人は、徐々に息ができなくなり他界されるんだそうです。

手を汚さない方法なのでポピュラーだと言っていました。
本気で洒落になりませんでした。


【嫁さんが老人を回収】
もう、10年以上前の話。

学校の帰り、一人の老人を見かけた。
その老人は道を左に曲がり、次の角も左に曲がった。
更にまた次の角を左に曲がり、次の角も左に曲がった。

日が暮れるまで、立ち話をしながら老人の行動を見ていたのだが、同じ道をぐるぐると永遠に歩いている。

その日は飽きたので、友人達も帰ったのだが、次の日もその老人は同じ道を歩いていた。

どうも痴呆症だったらしいのだが、今でもその老人は歩いている・・・。
生きてる方が不思議だ。

付け加えるが・・・。
その老人は、深夜になるとその老人の家の嫁さんが老人を回収しているのだ。
昼間に回収しようとすると暴れるらしい。

近所にそんな老人が住んでる事が俺としては恐い。
でも、別に洒落にならん話でもない。