2016年、米大統領選が大詰めを迎える中、話題を集めている事がある。
民主党のヒラリー・クリントンが出馬を正式に表明し、今のところ”本命”のヒラリーだが、大統領就任に対して思いもよらぬ方向から祝福と期待が寄せられているという。
ヒラリーの大統領就任を待ち切れないとばかりに望んでいるのはなんと!UFO研究家たちだ。

「(大統領に就任した)ヒラリーは(UFO)情報公開に積極的だと思います」と語るのは、元国際政治学者で著名なマイケル・サラ氏だ。

また、”UFOロビイスト”として活動するステファン・バセット氏は「この”第2次クリントン政権”は、政府が知るエイリアン情報の全公開へ向けた援護弾になるでしょう」と興奮を隠せないよう。

しかし、なぜヒラリーが大統領になることで、UFO、エイリアン情報の開示が期待されるのか?

■UFO情報が公開できなかったことを後悔するポデスタ氏

「2014年の私の最大の失敗はUFO情報ファイルの開示請求を確実なものにできなかったことだ」

このようにツイッターで発言したのは、ヒラリーのブレーンであるジョン・ポデスタ氏。
ポスタデ氏はビル・クリントン大統領の首席補佐官を務め、オバマ政権でも上級顧問に就いていた。
しかし、ヒラリーの選挙活動に専任するため、自主的に解任を申し出て受理された。

ポデスタ氏は、デレビドラマ『Xファイル』の熱心な信奉者であることも知られていて、政府のUFO情報に関する”透明性”を以前から追求していたという。

先のツイッター発言にもあるように、ポデスタ氏がこれほど後悔しているのなら2016年にヒラリーと共にホワイトハウスに復帰すれば、UFO情報の公開を2014年よりもさらに強力に働きかけるに違いないと、UFO研究家たち口を揃えていう。

さらにUFO情報の公開が期待できるもうひとつの根拠・・・それは、ビル・クリントン政権時代に遡る。

もともとビル・クリントン元大統領はUFOへの関心が高く、情報公開にも意欲的であった噂されています。
UFO研究家のローレンス・ロックフェラー氏との親交もあり、たびたびUFOに関する話をしていたという。

またロックフェラー氏は、クリントン大統領を夫妻を食事に招待し、ヒラリーと歩きながら会話する2人の2ショット写真も公開されているが、その時、ヒラリーが手にしている本が『AreWeAlone?』という地球外生命体関連の著作物であるということで、2人の間でUFOにまつわる話があったに違いないと噂されている。

ヒラリーが大統領になることで歴史が大きく動くかもしれない。