心霊写真になった話をします。

私は、予知夢というか、初めて行った場所の光景やその時の会話を事前に”夢で見て知っている”。
しかも予知夢を見ている最中に「あ、また現実になる夢だ~」と自覚しているので、細部まで記憶していて完全に一致!!・・という経験をします。

自分で言うのもなんですが、まったく合理的ではないので、よく言われる「脳の混乱」だと思うようにしていたのですが、先日理解しがたい事があったので、書きこ。

2年ほど前に、いつもの「予知夢になる自覚のある夢」を見て、大体夢の後は数日以内で現実になるので、今回も・・・と思っていたのに、その時は実現せず・・・。

ただ、夢の中で私は空中に浮いてしまい、とある高速インターの駐車場の隅の楠の枝にひっかかってしまったので、「さすがにこんな荒唐無稽な事が現実にはならないわなww」と思いつつも、夢の中の恰好が、普段絶対に着ないヒラヒラのワンピだったり、食べ物の臭い気温なども鮮明でした。

その半年後、実際訪れたインターが細部(景色・臭い等)まで完全に一致していたので「景色は一致しても自分の状況が違うなんて、珍しいな~」と印象に残っていました。

で、先日本屋で立ち読みしていた雑誌に「驚愕の心霊写真」なるものが載っており、なにげなしに見ると・・・・・まあ、皆様ご察しの通りで写っていました・・・・自分。

見事にヒラヒラワンピ。
楠に首吊ってwww

霊能者様が「自殺した女の無念」云々語っておりましたww

ごめん霊能者!まだ生きてますww