山梨の某大学の近くに小さいながらも自殺者の多い橋がある。

その大学は小規模ながら全国から学生が集まるので9割が一人暮らしをしており、環境が合わなければ孤独に耐えきれず自ら命を絶つ学生が多いのだ。
また、学生運動の盛んな時期は集団で飛び降りた者達もいると噂されていた。

そんな橋の近くに神社がある。
この神社には人形を捨てると家に帰ってくるという話があり、人形を捨てるなという貼り紙があったり、何度か少女の霊を見た・・・。

前置きが長くなったがその神社の、紙垂(でし)というのか、垂れ下がってる紙の内の右から二番目だけが勝手に揺れるのだ。
少女の霊がいるときもいない時も揺れている。
霊感が少しあるのだが原因がわからない。

紙垂


風が無いときも揺れている。
手で止めても揺れ出す。

他の紙垂は揺れない。

風が吹いているときはもちろん揺れるが件のとは揺れ方が違う。
霊感がない人にも見れるが携帯でムービーを撮ろうとしたときだけ止まった。
それだけだか不可解な体験を数多くしているが、一番意味が分からない現象なので書き込んでみた。