新婚生活で喧嘩はしたくないものだが、結婚から6か月以内に喧嘩をしていない夫婦の多くは離婚する。

結婚から6か月以内の夫婦を対象にアンケートを実施。
内容は、『結婚後喧嘩をしたか』

2年後の追跡調査の結果。
最初のアンケートで「結婚から6か月以内に喧嘩をした」と答えた夫婦は円満な関係を続けていたのに対し、「喧嘩をしていない」と答えた夫婦は、すでに離婚していたか円満な関係ではなかった。

新婚生活で「喧嘩したくない」気を遣いすぎて、いいたいことをはっきり言えない関係を作ってしまうと、後々その関係を崩すことは難しくなる。
崩そうとすれば、離婚、冷え切った関係となってしまう。

最初のころから意見を主張しあうことで、お互いに心理的免疫ができ、たびたび喧嘩をしても円満な夫婦関係を続けられる。「喧嘩するほど仲がいい」と言うのは、お互いが腹を割って話せるほど、円満な関係を築けるからである。