男性から女性への告白は成功しなかったとしても、2週間後にもう一度すると成功することがある。

ホルモンの働きで女性は月に4回の心変わりがある。
精神状態に影響するホルモンは男性はテストステロンという1種類しかない。
しかし女性は他にエストロゲン、プロゲステロン、プロゲステロンというホルモンが影響する。
この4種類のホルモンは生理周期で増減するため4回の心変わりがある。

【不快感期】
生理の開始日を0日とすると、そこから7日間は男性には想像もできないくらい不快感に悩まされる。
その不快感から不機嫌になる。

【絶好調期】
8日~14日目は排卵に向けてエストロゲンの分泌量が増え性欲も強くなる時期。
肌つやもよく活発的で女性の魅力が最も高くなる時期で、露出度の高い服装を好んだり、笑顔や口数が多くなる。
この時期は妊娠に向けて、より強い遺伝子を求めて「肉食系男子」を好む傾向がある。

【安定期】
15日~21日目は排卵が終わり、妊娠しないあるいは妊娠している時期。
妊娠の可能性があるので、プロゲステロンとオキシトシンという安定剤的なホルモンが増え、行動が落ち着く。
精神的にも安定してるので相手の告白を受け入れやすい。
この時期は、お腹にいるかもしれない子を守るため、生殖能力の低い「草食系男子」を好む傾向がある。

【不機嫌期】
22日~28日目は生理前の1週間。
男性もご存知のようにこの時期の女性に近づいてはいけない。
月経前症候群でケンカ腰だったり、理不尽な要求をし、とにかく機嫌が悪い。
すでに想いを寄せられていて告白されるのを待っているという関係でなければ、不機嫌期から不快感期の間で告白をしても断られる確率が相当高い。
告白しても断られて仕方ない時期である。

1度目の告白から2週間後は絶好調期か安定期のどちらかにある。
断られたからといって諦めず2週間後に再チャレンジすると成功するかもしれない。