日常に潜む怖い系

実話ですけど。

トラック運転手が高速なんかを運転してる時、トラックの後方に異変が生じたかどうかしたかを確認する為に走りながらドアを開けて後ろを確認するってのはよくある事です。
本当は危険だから、やっちゃいけないんだけど、いちいち止まって確認するのはめんどーだからね。

で、なにかの拍子に運転席から転落してしまうのも一年のうちに日本国内で何件かあるんですね、実際。

で、こっからが怖いんだけど・・・。
同じような状況で落ちて死んだ運転手がいたんだけど、たまたま乗っていたトラックがそのまま走っていってしまってがけ下に転落してしてしまい、運転手の死体だけが道に残されたわけ。

そして、死体だけが道に残されたわけだが深夜で高速道路という状況のため他の車が次々とその死体をひいて翌朝になり、トラックが落ちているのが発見され乗っていたドライバーを探したのだが見つかったのは頭と足首だけ。
それ以外の部分は車に引かれてミンチになっていました。

この話はその道を走ったドライバーに聞いたのだが、確かに走っていたとき道が濡れたようになってた部分があったらしい。
警察も一応話しを聞きにきたらしいが、すでに死亡原因なんてわからなくなっていたから簡単な事を聞かれただけだったみたい。

昔、東名高速で本当にあった事故でした。