日常に潜む怖い系

実話です。

小学5年生の頃、ふざけて廊下で遊んでたら廊下の窓を割っちゃってその破片が手に刺さった。
ざっくり切れて血がどくどくと流れたので、保健室へ行って応急手当をしてもらったあとに近くの総合病院へ母親と一緒に行った。
医者に見せたところ縫って傷を塞ごうとのこと。

早速、手術台に乗せられ腕に局部麻酔を打たれて医者が作業を始めた。
で、そのときの看護婦と医者の会話。

「先生、小児科なのに外科やるんですね?」

「いやぁ今日ぐらいなもんですよ」