スフィンクス

スフィンクスはいつ作られたのか?

ギザの大ピラミッドは紀元前2500年頃、世界最古のピラミッド「ジェゼル王のピラミッド」は紀元前2700年頃の建造だとされている。定説では「ギザの大スフィンクス」も、第四王朝カフラー王の命で紀元前2500年頃、「カフラー王のピラミッド」とともに作られたとされているが、実際はそれよりも4500年ほど遡るのではないかと指摘されている。

(中略)
だが、近年の研究で、スフィンクスは何十万年も前から存在していたという驚愕の新説が飛び出してきた。

(中略)
これまでの説ではスフィンクスの頭部前面に水平な侵食がないことを説明できないと指摘。このことを自然現象として説明するには、考え方を大幅に変更する必要があると主張している。

そして、彼らが考える合理的な理由とは、なんと、「波による侵食」だというのだ!ご存知の通り、スフィンクスは砂漠のど真ん中に存在する、一体全体どこに大量の水があるというのか!?

(中略)
およそ80万年前の更新性カラブリアン期には、スフィンクスの最も高い位置にある侵食付近まで海面が上昇していたことが分かったという。

(中略)
そう、80万年前に現世人類は存在しないのだ!この時代に存在したのはせいぜい直立二足歩行をし始めたばかりの原人だ。彼らがこれほどの巨大建造物を作ることができただろうか・・・・・・?

(中略)
これまでは火星から継承した文明を地球人が模倣したのだろうと言われてきたが、今回の研究を考慮するならば、大きく発想を変えなくてはいけないようだ。つまり、火星人自らスフィンクスを建造した可能性だ。

※全文、詳細はソース元で
http://tocana.jp/2016/10/post_11075_entry.html