ゴボウを食べるのは実は日本人だけである。
ゴボウは中国渡来とされており、縄文初期の貝塚からゴボウの存在が確認されており、渡来はかなり古いものと推定される。

日本の食卓には普通にゴボウを使った料理が出てくるが、中国でのゴボウの利用方法は食用ではなく薬用。

戦時中に、日本軍がアメリカ軍やイギリス軍の捕虜にゴボウを食べさせようとした。
「木の根っ子を食べさせるという非人道的な扱いをした」という理由で国際裁判で有罪になったことがある。

信じるか信じないかは貴方!


転載元:「都市伝説大全」
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