木○津ア○タが建っているあたりは、今は他にも大きなお店が並び、住宅地も増えとても賑っているが、その昔は鬱蒼とした木々に覆われた、「殺人山」と呼ばれる不気味な名前の場所があったらしい。
それを切り崩して開拓したのがあの辺りなのだそうだ。

「殺人山」の名前の由来になった話だが、いつの時代だか不明だが、ある少女が幼い弟を連れてその「山」に入り、弟を隠し持っていた刃物で切り刻んで惨殺。
単なる凶行か、口減らしか、憑き物によるものか・・・。

それ以来、その「山」は「殺人山」と呼ばれるようになった・・・との事。

20代~80代の人、数人に聞いたが大体こんな感じの話。(崩されるまで近所の学校では立ち入り禁止だったそうだ。)
それ以外の事はあまりよく判らないのだが、少なくとも山は存在していた。

また、これは関係ないが、ア○タが出来たあたりの直後、あの近辺の坂道で早朝、白装束集団が行進していたのを、私を含め何人か目撃している。
目元まですっぽり白く覆われているその集団は、とても不気味な連中だった。

「殺人山」詳しい話知っている方、情報をお寄せ下さい。