去年の夏頃の我が家での実話。

釣り好きの親父が全長1メートル位のエイを釣ってきた。
外道なんだけど地元の人に聞いたら、「食えるよ」って言われたらしく、お袋が調理に台所へ。

しばらくすると「ギャー」とお袋の悲鳴!!
あわてて、俺、弟、親父が駆け付けると震えてうずくまるお袋。

親父、お袋抱き起こし「どうした!」

お袋震える手でまな板を指差し「お父さんアレ。」

見るとそこにはバラバラに解体されたエイの肉片がシャクトリ虫みたいにもぞもぞ動きまわってた。

俺:「キショッ!そしてコワッ」

弟、大爆笑!
親父、箸でつんつんしながら凄い生命力だと感心。
我が家がパニックになったひとときでした。

P.S
味は大味であまり美味しくありませんでした。
小骨と筋が多いのが肉片になっても動き回れた理由だと思いますが、機会があったら試してみて、ビビるから。