高校生の頃、バイトで高校野球地区予選のウグイス嬢をやった。
放送席がキャッチャーの人がいる場所のスグ後ろだったんだけど、冷房とか無くて(地元の汚い球場だった)暑いわダルいわで、意識遠のきながら試合を見てたんだけど、
あまりの暑さと試合の退屈さに“ぼーっ”となってしまった。

次の瞬間、突然「ボォッ!!!!」って轟音が聞こえたと思った途端、球場で守備についてた高校生たちの背後から真っ白の炎が出た。

「え・・・これなに?すげえええええええ」ってゲームそっちのけで感動してたんだけど、あれって何だったんだろう。

怖いというよりも真っ白の炎ばっかり(中に数人、ベージュ色のがあった)で、すごい綺麗だったのを覚えてる。

なんか魔球でも投げてきそうな雰囲気だった。