2017年1月13日、RFI中国語版サイトは記事「MH370便失踪事件、仏メディアが追跡調査」を掲載した。

このたび仏テレビ局チャンネル2が追跡調査を実施した。
フランスのパイロットからは「各国のレーダーから完全に消失したわけだが、あらゆる機器を遮断する必要があり、故障とは考えづらい」との証言が得られたという。

また失踪事件当日にはインド洋の島国モルディブで、通常とは違うルートを飛ぶ航空機が目撃されている。
もしこの飛行機がMH370便だとすると、フランスの作家MarcDugain氏の仮説がにわかに有力になってくる。

同氏はMH370便はハイジャックされ、インド洋にある米国の海軍基地DeigoGarciaを目指して飛行したが、その途中で撃墜されたと主張している。

Dugain氏は英国やフランスの諜報機関に勤める友人から危険な問題だとして手を引くように忠告され、これ以上の調査を断念したという。

https://news.biglobe.ne.jp/international/0114/rec_170114_1336247322.html
RecordChina1月14日(土)20時10分