母から面白い話を聞けた。

母が小学3年生の頃、コックリさんが流行ってたそうで、ミーハーな母は友達に誘われて皆でやろうとなった。
放課後母を含め5人が集まり、ありきたりに図書室でやることにしたそうだ。
母はその時、母親(私にとって母方の祖母)からもらったお守りをなんとなくポケットに入れて行った。
皆さんご存知の鳥居と供え物と平仮名などが書かれた用紙、10円玉を用意していざ図書室へGOした。

図書室にはまだ人がチラホラ居て少し賑わってたそうで、母達は図書室の奥にある周りに誰も居ないテーブルでやり始めた。