ちょっとだけ不思議な話です。

私の通っている学校は建てられてから数十年経っているのですが、今の校庭のある場所に、近くにある神社からのびる一本道があったそうです。

そして、その道の上に学校を作ったからなのか、学校の敷地内には神社と同じ神様を祀っているという祠があります。
たぶん神社とその祠が昔あった道で結ばれるようにできていると思います。

でも祠といっても、思いっきり人目に付く場所(校庭のはし、体育の更衣室のあたり)にあるのですが、神社で見るようなのとは違って、木が密集して生えているだけのように見えたので私も、とてもそうとはわからなかったのですが・・・。

しかし、祠のまわりにゴミを捨てたりすると祟られるらしいです。
他にも、やはり少なからず影響があるらしく、早くに亡くなった先生が多いとか、
授業中に亡くなった生徒が多いとか、これは私は半信半疑なのですが、体育で走った後、急に体調を崩してそのまま亡くなってしまった生徒もそういった影響かららしいです。

最初は熱中症とかだと思ってたのでびっくりしました。
うちの母は、「神様は祟らない」と言ってましたが・・・。

最近、祠を良く見てみたら、木がまとまっている所のまわりが工事現場みたいなコーンとバーで囲ってあって、土と落ち葉で隠れてよく見えませんでしたが、低い小さい石階段みたいなものもありました。

良く考えたらそこは建物の影で日当たりも良くないはずなのに、生えてる木は学校でも一番大きい気がします。
これも神様のお陰でしょうか。(調べてみたところ、水の神様だったので)

祟りちょっとこわいな。。。
でもきっと本来は草や木を育んでくれる優しい神様なんじゃないかなと思います。