私の友人の一人に、葬儀関係の仕事をしてるのがいます。

葬儀屋は大抵、自前の通夜、告別式、お清め、親族の休息所を持ってます。
でも毎晩式が有るわけも無く、広い会場が夜中に無人になる事もあります。

勿論、夜間警備の人間は居るわけですが(兼夜間の不幸の連絡時の対応員)、葬式関係のスタッフの場合もありまして、やはり不思議な体験も多いとの事です。

夜中に誰も居ない会場のエレベーターが、勝手に動く等は当たり前過ぎて何とも思わないそうです。
それと、友人はカメラの撮影が趣味で撮影すると、たまにアレが写る事もあります。

でも友人は言います。
「故人が喜んでくれれば良いと思い仕事をしてる」と。

エレベーターが無い階段が狭い団地では、故人を背負い自宅まで連れ帰る事もあるそうです。
やはり、信念がないと続かない仕事かも知れないですね。

自殺の件を話します。
特に飛び降り等は、ニュースにもならずに終わるパターンが大半ですね。
特に現場工事等で、死亡事故等が起きると、大変です。

警察の現場検証が必ずありますし、目撃したり立ち会ってしまった者は、現場を指差し、警察に写真撮影をされます。
それと既に人が住んでたりして、生活してる場合は、かなり厄介な事になりかねません。

実際に、台風の日に一人で様子を見に来て墜落して死亡し、2日程発見されなかったケース時は大変だったみたいです。

また機会があったら書きます。
失礼しました。