昔住んでたアパートでの出来事。

アパートの前は一軒家と墓地。
その墓地の間に車1台通れる道があります。

当時私は10代で元旦と同棲中でした。
生活は昼夜逆転しており、私は本を読みながら夜中の3時過ぎまで起きていました。

隣りで元旦が寝ていたのですが、ふと目を覚ました直後、墓地方面から「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経~」と男の人の声が聞こえてきました。

2人で「酔っ払いか?」とビビりながら小声で話している間もお経をあげる声は徐々に大きくなり聞こえています。
そして声が段々部屋に近付いてきました。

段々、、、というよりは一気に来た・・・と言った方が近い感じで部屋の前まで声がきました。(稲川淳二の青木ヶ原樹海の動画を見た事ある方ならわかると思いますが、あんな感じです)

カーテンを開けてみみましたが、ただ誰かが居る気配はあり、数分で消えましたが怖くて確認出来ませんでした。

近所で人魂?を見た事もありましたが、その数日後にはお葬式を出していましたね。

人魂を見たお宅に配達に行きましたが、少し荒れてて寂しい感じがしました。
その一帯がそんな感じのある地域です。