せっかくなのでオカルト話を。

小さい頃の話です。

親と公園に来ていたら、モンシロチョウがひらひら飛んでました。
普段は別に蝶々なんて気にしないのですが、何故か追いかけた私。
追いかけて追いかけて、よく公園にある前衛的な像の近くに到着。
蝶はひらひらと像にとまりました。

また動くかなーと観察しても動かない。
いくら待っても像の人の肩から動かない。

不思議に思っていると勝手に居なくなった私を探して両親が到着。

「どこにいってたの!」と怒られ、謝りながらも、「あの蝶々追いかけてたの!」と、指をさした私。
両親は不思議そうな顔でした。

「あのちょうちょがね、止まってから動かないんだよー」というと、「あのちょうちょ本当に動いてたの?あれ、像だよ?」と・・・。

そのちょうちょは像の一部だったそうです。
が、私にとっては生きていたちょうちょが何もなかった像の肩に止まって動かなくなったように見えただけでした。

そのあと間近にみると、本当に像でしたが・・・。

あれはなんだったんだろう?