中学時代に他人の家の葬式を2回当てたことがあった。
親に気味悪がられ、そういう話を外で話しちゃだめだときつく怒られたことがある。

霊感ではないのだけど、始めは夜遅くに近所の家のトイレかお風呂あたりの窓がポワッっと明るくなり、その光が窓ガラスを擦りぬけて外に出てきて消えた。
そこの家は就寝していたらしく、明かりもなく家全体が真っ暗。

光は誰かが起きてきて照明を点けたという感じではなく、火を灯したような明かり
なんだ。
あれは人魂だったりしてwと内心はしゃいでしまった。
だが、その明かりはすぐにすっと消えてしまった。

別に怖くもなく金縛りとかはなかったんだけど、その後、そこのお宅でお通夜があり親が行って聞いた。
亡くなったのはお婆さんで、時間は私が明かりを見た時間帯だった。

その後、中学生のうちに似たような明かりの出現現場を見たのが2回。
始めの事があったので、どこどこさん家って誰か病気の人とかいるの?と母に聞いた。
オカルト好きで家でも幽霊の話とかよくしていて親に「アホらしい・・・」と言われいた。
「なんであんたはそういう事ばっかり言うの!」と流されたので、やけくそになって初回の話をしたら、「バカな事を言うな!」と更に大目玉をくらった。

でもその後にやはりそのお宅からお葬式が出るという流れが2回。
それ以来、そような明かりも幽霊も見たことないけど・・・。