過去に撮影された月面の写真上に、廃墟の壁とも思える神秘的な物体が発見された。

UFO研究者が指摘するところによると、地球外文明の住人によって作られた、放棄された戦略的対象物の可能性がある。

インターネットメディアが報じるところによると、この物体はアメリカ航空宇宙局NASAのアポロ15号の任務中に撮影された。
NASAはこの写真についてコメントを控えている。

著名なUFO研究家でブロガーであるスコット・ウォーリング氏は、NASAが、火星及び月の写真を白黒で発表するのは、一般の人々が重要な建造物や発見物に気付かないようにさせるためであるとしている。

アポロ15号の任務は1975年に終了した。
しかし、月面の写真は未だに大きな社会的センセーションを巻き起こしている。