中学生の時の話。

学校に出かける時に、家の車の助手席に曾祖母が乗ってた。
7:30の朝早くに遠いところからきたなぁぐらいにしか思わなかった。

学校から帰ってきてもまだ車に乗ってる。
これから帰るのかと思い、軽く手を振って母親に「ひいおばあちゃん来てたの?」と確認してみると、「来てないよ。」と。

俺:「え、車に乗ってるじゃん?」

ものすごい変な顔をされました。

その夜、入院中の曾祖母が亡くなったとのTEL。
最後に会いに来てくれたのかな。

家族の中でも見たのは自分だけ。
怖くもなかったし、不思議な感情だったな。

こんなこと体験した人いる?