去年の夏の猛暑日での出来事。

買い物して帰宅中に豆柴を散歩させていたお婆さんと、孫とおぼしき幼い姉妹二人を見掛けた。
でも犬の方が倒れててピクリとも動かない微動だにしない。
その傍らですすり泣く姉妹。
そしてお婆さんが「寿命やけん仕方無い」とかなんとか姉妹に説明している。
しかし犬は見る限り高齢犬ではないし、まだ1才くらいに見える。

犬って暑さに弱いよな。

あんな体力無さそうな小型犬に入りそうな大きさの豆柴を何故あんな酷暑日の真っ昼間に連れ回してんだ?
あれってどう考えても熱中症で倒れたとしか思えんのだけど・・・・。

どれだけ連れ回したか知らんが、水分も絶対に摂らせてなかったんだろうな。
泣いてる姉妹が可哀想だったし、倒れている犬の姿も何とも言えなかった。

そしてノッペリした魂入って無いような面でその場に突っ立ってるお婆さんになんか腹が立った。