東京に上京してマンションを探していた。
色々物件見て世田谷区に「お?」って思った4階建てのマンションに目がとまった。

駅徒歩1分、外見良し、内装オシャレ、敷金礼金無し、7万円のワンルーム。。。
「ここ見たいです!」って不動産の人に言いました
すると「ちょっと待って下さいね・・・」と奧の方で社員数名と小声で話していた。

「では案内します」と車に乗って向かったんですが、何故か業者2人も付いて来た。

4階一番奧の部屋、部屋を開けてもらうと、不動産の人達は部屋の中に入らず玄関先で待ってるだけ。
急いでいた事もあり「ここに決めます」と言うと、2人は顔を見合わせて「あの・・・あまりオススメは出来ませんが、本当に宜しいですか?」とか「うーん・・・私的にはオススメはしませんよ・・・他の物件も色々ありますよ」と。

日差しが悪い事が理由かな?と勝ってに思っていた自分、早速次の日入居し数日が過ぎた頃からそれは始まった。。。

1、カーテンを閉めてシャワー浴びて出たときカーテンの片方が全開に開いていた。
2、夜中TVを見ていたら後ろ首もとで「おい」と男の声。
3、帰宅すると彼氏との写真立てが床に伏せるように落ちていた。(入居2ヶ月過ぎた頃彼氏に別れを告げられた)

4、バイト先の友達が泊まりに来た、真夜中3時頃友達が突然帰る!と言い出した。
恐ろしい目をした男にものすごい力で首を絞められた(家に泊まった友達「それぞれ共通のない」4人全員が全く同じ体験をしている)

5、突然警察が家に来る。
「男の叫び声」がすると住人から苦情が入ったらしい。
勿論私独りなのに(警察は同じ理由で3回も来た)

6、母さんが厄よけのお札を送ってくれたので壁にはっておいた。
数日後、お札が燃やされたように疎らに焦げ目がついている(友達にお札を見せるとなんかヤバいから家出たら?提案した友達は数ヶ月後婚約者に振られた理由で首つり自◯・・・これは本当に悲しい出来事)(のち、母さんと父さんが突然離婚)

7、黒い煙のようなものが壁を出たり入ったりを何度も見るようになる、寝ようとすると耳元で「おい」とか「金どこ・・・金」と男が呟く。

8、部屋中をせわしく歩き回る音、寝てると髪の毛を引っぱられたり、パシンっとほっぺたを叩かれる。

9、完全な鬱になってしまい、男の怒鳴り声の幻聴が酷くなり、飲んだ事の無いワイン3本と紹興酒一升、消毒液のエタノールを飲み(部屋に散乱していたと後で警察から聞いた)手首から血を流し玄関外でうずくまって喚いていた私を隣の住人が119へ、気付けば病院のベッドの上で医者看護師に囲まれていた。
先生から「運ばれた時は急性アルコール中毒で呼吸停止していた」と聞かされた時はさすがに震えた。
1ヶ月精神科に入れられた。

退院してすぐ友達と一緒に荷物を運び暫く住まわせて貰った。(その時使用した車で友達の旦那が人身事故をおこし刑務所へ・・・)

不動産にこれらの事を話すと、俯きながらうんうんって頷いて「一ヶ月分の家賃と退去時に払う修繕費は要りませんから」と言われた。

お寺にお祓いに行った時住職さんが私を見て「言葉に出来ないような凄いモノを背負ってこられましたね」と一言。
今はやっと普通の暮らしが出来るようになったので投稿しました。
あの部屋は間違いなく呪われた事故物件だったと思います。

しかも関わった人にも害をもたらしましたし・・・。

場所は世田谷区若林アー◯ンリ◯ートマンション4階の一番奧。