昔山の中の牧場(馬の)で働いてたんだが・・・。
・山に面してる
・突然馬を預かるコトもあるので常に大量の穀物系の餌がストックされている
・周囲にはコメ農家も多い
といった理由から定期的にネズミが大繁殖するん。
そういう時の対処法として、『ネズミを大量に(とは言っても全体の数分の1だが)罠で捕まえて、厩舎前の広場にて一気に拷問して殺し、カゴ系トラップに引っかかったネズミは、何匹か選び死ぬ寸前まで拷問した後にチ◯ポコ切り落として厩舎に逃す』
というものがあった。

俺が働いてた期間にも2度ほどそういう事をやったんだが、これがマジで効く。
数日後には1匹もネズミ見なくなってんのよ。

でも最も恐ろしいのが、そのネズミ拷問大会が『めっちゃ楽しい』事。
当時は残酷とか一切感じなかった。

俺も初めてネズミ拷問の話を聞かされたときはドン引きだったが、1度目の拷問大会の前には、とんでもないネズミ害にマジで殺意抱いて拷問にノリノリで参加。、

2回目に至っては、ネズミ害のイライラが重なるたびにそれを発散できる時が尋常じゃなく楽しみになって、拷問に新しいレパートリーを加えたりしてた(電流責め)。

そしてそれは俺だけじゃない。

普段、乗馬体験のお客さんに優しく接すると評判の女性の先輩も、トロい俺に手取り足取り厩舎仕事を教えてくれた先輩も、普段寡黙に、しかし暴れ馬の調教の際は山まで響くような声を出すあの先輩も、全員恍惚とした表情でネズミを火で炙ったり水責めしたり、、、。

もうすごい前の話で、牧場も潰れて先輩達は紹介でいろんなとこの牧場に散り散りになったと聞いたが、皆んな元気してるだろうか。

ふとそんな事を思い出したので書いてみました。