スマホからの投稿だから読みづらかったらすまん。
私の市の林間学校の宿泊館は出るというかいるところだった。

その宿泊館と言うのは二つあり、どちらも築50年を越す古いもので市が所有しており林間学校の為だけにある宿泊施設だったらしい。
で、問題の部屋が二部屋。
一つは女子の泊まる東館もう一つは男子が泊まる南館にあった。

女子の泊まる東館の部屋は随分前(少なくとも10年以上)から宿泊禁止になっている。
だから何がいるか分からない。
ただ皆で部屋を覗いてみたらすごく怖かった。
例えるなら雨の降った日の暗い部屋にどす黒い空気が溜まってる感じ。
全身鳥肌が立ってその場から皆逃げた話題にすることもなかった。

肝心なのはもう一つの部屋こっちはヤバイ。
その部屋に泊まったメンバーは毎年一人途中早退する。
しかも早退理由は決まって発熱。
その年も発熱で早退した人がいた。

ちょっと話がそれるけど、実は小学校の時私もその部屋に泊まっていたけど早退した子が出た原因はやっぱり熱。
因みに一個下の後輩に話を聞くと小学校・中学校共に早退者がいてどちらも熱だったと言っていた。

その後美術の時間に霊感のある美術の先生に男子が林間学校先の怖い話を聞かせて、と言うと例の発熱部屋の話を始めた。

「あー、そう言えば○○が早退した部屋にいたね。ただあんまり危なくないから大丈夫かと思って放置してたけど駄目だったか」

それに対して男子がなんで払わないのと言うと「山は危ない。神聖な所だから迂闊に手を出すと、精霊?を怒らせたり山神様の怒りに触れるから」と話してくれた。
嘘をつくような人じゃないから全部本当の話なんだと思う。

余談
2個下の弟に自然教室の件を聞くと男子の方の部屋も宿泊禁止になっているとのこと。
偶然かもしれないけど、その部屋の隣屋に弟が泊まっていたら寝ている内に弟以外が全員鼻血を出したとのこと。
その宿泊施設を建て壊す予定だったのに今も何故か使われていること。