昔住んでた部屋の話。

隣の大学生が飲み会しててうるさかったんだ。
寝てた俺は頭にきて壁にパンチをかましてやった。
大学生も静かになってまたうとうとしているとまた笑い声がきこえてきた。。
しばらくするとまた爆笑がきこえてきた。

完全に目が覚めて腹が立った俺は起き上がって本気で壁パンチしようと思ったんだ。
そこで気付いた。

笑い声、、、俺の部屋じゃん。

声のほうを見ると膝ついて腹抱えて爆笑してるショートカットの女がいた。
「ギャハハハハ」って。

何が何だか分からずビビり倒してあまりの怖さに動けなくなった。

しばらくすると笑い声が「グフッグフッゴッポ」って音みたいな声になって、笑い声が消えた。

あまりの恐怖でパニクってたんだろうな。
なぜか友達か姉ちゃんだと思ったんだ。

勇気を出して「だれ?」って聞いたんだ。

するとその女は「ビョリゴズョー」みたいな音を出したんだ。

友達でも姉ちゃんでもないとわかって本気でビビり倒して目つむって耐えたんだ。

声?音が止んでも怖すぎて目を開けれなかったけど、目を開けると誰もいなくなってた。

怖すぎてしばらく動けなかったけど、近所のサンクスで朝まで待たしてもらった。
俺テンパってて財布も携帯も持たずに行ったのに何時間も居させてくれて助かった。