叔母さんは、昔から見える人らしい。
だけどその叔母さん病院跡地に家があるw
これは俺がその叔母さんの家にいったときの話なんだ。

俺は正直霊なんて信じてなかったから怖くもなんともなかった。
けど俺のその考えはその日のうちにひっくり返されることになったんだよ。

日中なにもなかった俺は調子にのって「いるもんなら出て来いよw」って声に出したんだ。
でそのまま俺は床についたんだ。

そんでたぶん深夜2時ごろだったと思う。
なんかの気配で、目が覚めたんだ。
で起きた瞬間感じたのが押さえつけられてるんだ。
叔母さんの家の子供の悪戯かなと思ったんだ。

けど重いんだよ。
物凄くなんか子供の重さなんかじゃなくてさ。
明らか大人の重さなんだよな。

その瞬間すげー怖くなったんだ。

したら押さえてたヤツが俺の顔を覗きこんですげーでかい声でさ「オマエガ、」「オマエガ」「カワレカワレカワレカワレカワレカワレカワレカワレカワレカワレ」って言ってきた。

したら叔母さんが「うるさいッッ」って一喝したんだよ。
したらそいつスーーって消えてったんだ。

俺はそのあと眠れなかった怖すぎてさ。

朝叔母さんに訊いたんだよ「あれなんですか」って。
そしたら叔母さん「あぁアレ?気にしなくていいよ」って。

そん時の叔母さんの笑顔は俺は忘れられないわ。
もちろんいい意味でねww